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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5929とはずがたり:2007/04/17(火) 21:44:57

●組織型選挙で 自民現職7選
▼北松浦郡区
 北松浦郡区は、自民現職の松田正民氏(53)が手堅く票をまとめ2倍近い得票差をつけて無所属新人の西日出海氏(52)との一騎打ちを制し、7選を果たした。
 松田氏は実績と知名度をアピールし、100を超える支持団体が組織型選挙を展開。出身地の江迎町をはじめ鹿町、小値賀各町で西氏を圧倒した。西氏は「町民党」を掲げて地元活性化を訴え、無党派層への浸透を図り、町議を3期務めた佐々町では約45%の得票率だったが、選挙区内の投票率が低迷したこともあり、得票を伸ばせなかった。
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●組織戦展開 現職が3選
▼平戸市区
 自民現職の黒田成彦氏(46)が無所属新人の小山田輔雄氏(45)の挑戦を退け、77%の得票率を収める圧勝で3選を果たした。
 黒田氏は昨年夏、区割り変更に伴い定数が削減された北松浦郡区から平戸市への選挙区替えを表明。以降、出身地の旧生月町を拠点に、旧平戸市や旧田平町、旧大島村に新たに後援会をつくり、商業、農漁業団体などが主導する組織選挙を繰り広げた。小山田氏は、ボランティア団体などの人脈を中心に草の根運動を展開したが、支持は広がらなかった。
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●新人永留氏が逆転勝利
▼対馬市区
 3期目を目指す自民現職の坂本智徳氏(53)に無所属新人2人が挑戦した対馬市区。民主推薦を受けた元市議の永留邦次氏(61)は立候補表明が2月下旬で最も遅かったが、選挙戦終盤になって坂本氏を猛追し、逆転勝利を収めた。
 永留氏は「対馬をどげぇかしょうや(何とかしようや)」をキャッチフレーズに掲げ、閉塞(へいそく)感の漂う対馬に変化を求める有権者にアピール。「2期8年間の実績が見えない」という現職批判票の受け皿になった。
 新人で元市議の船越洋一氏(61)は支持を広げきれなかった。
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●山田氏、衆院 代理戦制す
▼五島市区
 民主党の山田正彦衆院議員の秘書だった無所属現職山田博司氏(36)が、自民党の谷川弥一衆院議員が推す元市議会議長の自民新人浦藤彦氏(60)の挑戦を退け、4000票近い大差をつけて再選を果たした。
 五島市区は、衆院長崎3区でしのぎを削り合う両衆院議員の「代理戦争」の舞台の1つ。民主推薦を受けた山田氏は昨年2月の県議補選で一騎打ちとなった自民候補を破り初当選したが、今回も再び一騎打ち対決を制した。
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