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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5928
:
とはずがたり
:2007/04/17(火) 21:43:31
(長崎)県議選各選挙区分析
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/nagasaki/20070410/20070410_002.shtml
●前回選挙の雪辱果たす 加藤氏
▼島原市区
自民元職の加藤寛治氏(60)は県議6期の経験や国や県との太いパイプを強調。父の代から続く約1550人の後援会を軸に、市内各団体の有力者の支援も取り付け幅広く浸透。自民党パーティー券問題に絡み失職し、立候補できなかった前回選挙の雪辱を果たした。
無所属現職の楠大典氏(59)は「島原にクリーンな政治を」と主張。推薦を受けた連合長崎加盟の労働団体のほか、レスリング仲間らの勝手連的な支援の輪も広がって無党派層に支持を集め、前回に続き当選を決めた。
島原市区で初めての選挙となった自民現職の浜崎祐一郎氏(46)は若さをアピールしたが、旧島原市地域で知名度がなく伸び悩んだ。
× ×
●八江氏がトップ当選
▼諫早市区
1市5町合併で新しい諫早市が誕生後、新市全域での県議選は今回が初めて。4議席を7人で争い、自民現職2人と、民主新人1人、無所属新人1人が当選した。出身地別では旧諫早市2人、旧北高来郡1人、旧西彼杵郡(多良見町)1人と分け合った。
元県議会議長で自民現職の八江利春氏(67)は知名度を生かしトップ当選。民主新人の山口初實氏(59)は出身労組をはじめ地元の多良見町などで支持を広げ、出遅れを挽回した。自民推薦を受けた無所属新人の中村和弥氏(46)は地元の小長井町をはじめ支持を広げ、2年前の補選で敗れた雪辱を果たした。
最後の4議席目は、旧諫早市の自民現職北浦定昭氏(61)と、旧北高来郡の元森山町長、無所属現職田中克史氏(56)との競り合いになり、北浦氏が69票差で逃げ切った。
× ×
●元職2人が政界復帰
▼大村市区
3議席を5人で争った大村市区は、「政治とカネ」にまつわる事件で辞職した野口健司氏(43)と、小林克敏氏(62)の無所属元職2人が当選し、政界復帰を果たした。
野口氏は行財政改革の必要性を訴え、支持母体である医療・福祉関係者のほか、無党派層の支持も獲得。また昨秋の市長選で得た「反市長票」も手堅くまとめ、トップ当選した。小林氏は昨春ごろから個人演説会を重ね、県議3期の実績をアピール。市内全域に支持を浸透させた。
自民現職の吉川豊氏(72)は谷川弥一衆院議員と松本崇大村市長の全面支援を受けて組織選挙を展開し、現職で唯一、議席を死守した。
一方、民主、社民両党推薦を受けた無所属現職の高見健氏(53)は清潔さを強調し元職に対抗したが、最下位の小林氏に13票差で落選。無所属現職の山北正久氏(57)は支持を広げきれなかった。
× ×
●自民公認の 2人が圧勝
▼雲仙市区
自民新人の金沢秀三郎氏(46)は、会社経営の手腕から産業振興を中心に訴えた。政治経験がなく知名度不足が鍵だったが、地元の小浜町の女性団体を中心に支援の輪が広がり、市西部地域で圧倒的な支持を集めた。
自民現職の徳永達也氏(47)は旧町ごとに後援会組織を立ち上げて支持拡大を図ったほか、市内で最も有権者の多い地元の国見町で多くの団体の支援を得て、昨年の補選に続き2回目の当選を決めた。
無所属新人の大久保正美氏(59)は町議5期、市議1期の経験をアピールしたが、自民公認の2人には及ばなかった。
× ×
●無所属瀬川氏 一騎打ち制す
▼西海市区
1議席を現職同士で争った西海市区は、無所属現職の瀬川光之氏(45)が、自民現職の林田悧(さとし)氏(72)を退け、一騎打ちを制した。
瀬川氏、林田氏はそれぞれ出身の旧西彼町、旧大瀬戸町を拠点に選挙戦を展開。瀬川氏は農漁業者のほか、大島造船労組などの「反自民」層にも幅広く浸透。林田氏は医師会や商工政治連盟など自民党支持組織以外への広がりに欠けた。
今期限りで引退する自民党の四辻弘雄県議の支援者の一部が、林田氏との対立関係から、瀬川氏支援に回ったことも影響した。
× ×
●無党派層中心に 松島氏支持拡大
▼南島原市区
無所属新人の松島完氏(27)は、父親で元県議の松島世佳南島原市長の後援会をベースに後援会組織を構築。唯一の20代候補として選挙戦で若さと新鮮さをアピールし、無党派層を中心に支持を広げた。
自民現職の末吉光徳氏(60)は県議5期の経験を強調。市内約600団体から推薦を得たほか、農漁業者らの根強い支持者が活発に動き、地元の有家町を中心に手堅く票を固めた。
自民新人の宮崎和孝氏(54)は、支援組織を持たず草の根運動を展開したが及ばなかった。
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