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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5924とはずがたり:2007/04/17(火) 21:25:21
’07県議選情勢<4>三養基郡 杵島郡 嬉野市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/saga/20070319/20070319_002.shtml
 (敬称略)

●旧三根、基山票が鍵に 現職3、新人2の争い
▼三養基郡

 定数3に、現職3人と新人2人が立候補を表明。候補がおらず、6000票以上あるとされる旧三根町や、新興住宅地の多い基山町の票を取り込もうと、しのぎを削っている。当選ラインは、6000−7000票とみられる。
 自民の石丸は、地元の旧中原町を含むみやき町全域や、血縁のある上峰町を中心に早朝の街頭演説を実施。「現場主義と実行力」を掲げ、1期4年間の実績を訴える。
 5期目を狙う自民の堀田は、基山町で地区ごとに県政報告会を開くなど地盤固めに懸命。陣営は他候補の同町への食い込みに危機感を強めており、町外への浸透も図る。
 民主推薦の末安は、与党批判票の受け皿を目指す。地元の旧中原町を中心にミニ集会を重ね、基山町にも事務所を置いて支持者の掘り起こしを進める。
 新人で前上峰町議長の大川は、地元企業へのあいさつまわりが中心。上峰町内の支持固めを図る一方で、県議を務めた父が地盤とした基山町にも攻勢を強める。
 新人の宮原は、県議長を務めた父の知名度を活用。地元の旧北茂安町の農協や商工会から支持を取り付けたほか、父の地盤だった旧三根町への浸透にも力を入れる。
     ◇
 ▽三養基郡 (定数3−5)
石丸 元章 42   会社役員 自現 ▲=旧中原町を含むみやき町全域や、血縁のある上峰町
堀田 一治 70     農業 自現 当=基山
末安 善徳 65 民主党県幹事 無現=民 当=旧中原町
大川 隆城 55  元上峰町議 無新 ▲=上峰町内・父の地盤は基山
宮原 真一 37 農協青年委長 無新 当=旧北茂安町
    ×      ×

●現職不出馬無投票か
▼嬉野市
 旧嬉野、塩田両町の合併で単独区となり、定数は1。出馬を表明していた自民現職2人のうち1人が立候補を取りやめたため、4期目を目指す石井のみとなった。ほかに立候補の動きはなく前回に続き無投票の公算が大きい。
 石井は出身の嬉野町の商工、観光など主要団体の推薦を受けて盤石。塩田町での支持拡大にも力を入れている。
     ◇
 ▽嬉野市 (定数1−1)
石井 秀夫 59  団体役員 自現
    ×      ×

●合併で定数が1減 4人争う激戦の構図
▼杵島郡
 旧北方町と旧山内町の両町が武雄市と合併して選挙区から外れ、今回から定数が1減に。2議席を自民現職の2人と無所属の新人2人の計4人で争う激戦の構図で、情勢は混沌(こんとん)としている。特に、引退の意向を示している自民現職本山光二(77)の前回票の争奪が焦点になりそうだ。
 2期目を狙う石倉は今回も前回同様に徹底した「草の根選挙」を展開。3選を目指す稲富は2期8年間の実績を訴えながら支持固めに走る。前回の雪辱を期す三苫は女性を中心に集会を重ねて支持を訴えている。今月に入って出馬表明した渡辺は、出遅れを取り戻そうと懸命だ。
 各陣営とも1万票を当選ラインにして票の掘り起こしを図っているが、8000票近い「本山票」に加え、女性票の行方も当落に大きな影響を与えそう。それだけに、各陣営とも女性へのアピールにも力を入れている。
     ◇
 ▽杵島郡(定数2−4)
石倉 秀郷 57 町体協理事長 自現
稲富 康平 61 町体育委会長 自現
三苫紀美子 61 県地婦連会長 無新
渡辺 清一 57 政治団体代表 無新

=2007/03/18付 西日本新聞朝刊=


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