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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5923とはずがたり:2007/04/17(火) 21:25:04
’07県議選情勢<3>鳥栖市 武雄市 神埼市・郡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/saga/20070319/20070319_001.shtml
(敬称略)

●県内有数の激戦区に 市長選結果どう響く
▼鳥栖市
 現職3人に新人2人が挑む。2新人は、市議を辞しての挑戦で、鳥栖市内ではそれぞれ現職に劣らぬ知名度がある。そのうえ、市を2分する激戦となった2月の市長選の影響も絡み、県内有数の激戦区となりそうだ。
 市長選では、久光製薬の全面支援を背景に新人橋本康志が初当選。自公推薦の現職牟田秀敏が3選を阻まれた。この選挙で向門は橋本を支援。指山、牛嶋、大坪は牟田を推し、緒方は中立を保った。
 牟田を支援した大坪は「影響は大きい」。牛嶋は「市議時代も含め最大の危機」。指山は「ぎりぎりの戦い」。一方、橋本を支援した向門も「追い風より反発が大きい」。中立だった緒方は「自分の後援会も両陣営に分かれた」と影響を測りかねている。
 5人は、国や県とのパイプ、地域浮揚、安心安全のまちづくりなど、それぞれの政策を主張して前哨戦を展開。告示が近づくにつれ、あいさつ回りや集会出席、つじ立ちなど、顔と名前を売り込む戦術を重視している。
 久光製薬幹部は「県議選で大きな動きはない」と話すが、市長選の余熱がどんな風を吹かせるか注目される。
     ◇
 ▽鳥栖市 (定数3−5)
緒方 勝一 69  団体会長 自現=中立
指山 清範 41  党県役員 自現=自公推薦現職市長牟田派
牛嶋 博明 65 党支部代表 社現=自公推薦現職市長牟田派
大坪 英樹 44   元市議 自新=自公推薦現職市長牟田派
向門 慶人 36   元市議 無新=久光製薬が支援して自公現職を破った新人市長橋本派
    ×      ×

 ●無投票の公算
 ▼武雄市
 市町合併で旧北方町と旧山内町が選挙区に加わったが、定数は現状維持の2のまま。前回は現職2人と新人1人の計3人による選挙戦となったが、今回出馬表明しているのは自民現職の石丸と稲富の2人だけ。ほかに立候補の動きはなく無投票の公算が大きい。
     ◇
 ▽武雄市 (定数2−2)
石丸  博 61 法人理事長 自現
稲富 正敏 59 建材販売業 自現
    ×      ×

 ●かつてない混戦模様 引退の保守票どこへ
 ▼神埼市・郡
 前回、全投票数の4割を得た自民のベテラン水田唯市が引退。保守票の行方が不透明なうえ、昨年4月の神埼市長選で惜敗した内川が、現職富崎と同じ地区から民主新人で立候補を表明し、かつてない混戦模様となっている。
 自民は富崎と新人石井を公認候補としているが、神埼郡農政協は富崎と新人八谷を推薦し、ねじれている。さらに有権者が多い旧神埼町と旧千代田町から2人ずつ立候補する形となり「取ったと思ってもすぐひっくり返されるオセロゲーム」(新人陣営)の様相。従って四陣営とも、候補のいない吉野ケ里町への浸透を狙っている。
 地元票が2分されることに危機感を募らせる富崎は、3期の実績を訴えて広く農業関係の集票を目指す。
 石井は先陣を切って昨夏から始動し、商工会、神埼高同窓生などの人脈をフル活用。城原川ダムについては、前回の反対から「やむを得ない」との主張に変えた。
 八谷は、知名度の低さと出遅れを取り戻したいとミニ集会を精力的に開き、血縁票の掘り起こしや農業者の多い集落での浸透を図る。
 城原川ダムや九州新幹線西九州(長崎)ルートの建設反対を掲げる内川は、教育や暮らしの充実も訴え、ダム反対票だけでなく浮動票の獲得も目指す。
     ◇
 ▽神埼市・郡 (定数2−4)
富崎 三郎 57 農業 自現
石井 久起 55 会社社長 自新
内川 修治 54 旧千代田町長 民新
八谷 克幸 57 元県副本部長 無新

=2007/03/17付 西日本新聞朝刊=


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