したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5922とはずがたり:2007/04/17(火) 21:24:46
’07県議選情勢<2>唐津市・東松浦郡 伊万里市 多久市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/saga/20070316/20070316_002.shtml
●定数7の大選挙区に 現新9人の乱戦模様
▼唐津市・東松浦郡

 区割り変更で唐津市と東松浦郡を合わせ、定数7の大選挙区に。現職6人と新人3人が入り乱れ、地盤以外の地区に食い込もうと、激しい前哨戦を繰り広げている。玄海町長に転じた前県議、岸本英雄の前回票(約1万5000票)の争奪も焦点。
 現職では、5選を目指す宮崎が保守層を中心に党派を超えて支持を集め、肥前町など旧郡部でも後援組織を広げる。楢崎は地盤の相知町、厳木町、北波多の会合などを回り、県職員時代の人脈で旧市内にも浸透を図る。
 瀬戸は、地元の鏡地区から新人が名乗りを上げたことに危機感を強め、地盤固めに懸命。玄海原発のプルサーマル計画に反対する増本は民主、社民、連合佐賀が推薦。旧郡部も開拓している。
 桃崎は地元の浜玉町や七山を小まめに回って地盤を固める一方で、旧市内などへの浸透を急ぐ。峰は旧市内の商業者、青壮年層に支持を呼び掛ける一方で、七山など旧郡部にも足を運んでいる。
 新人では、鏡地区出身の大場が地元衆院議員の事務所長を務めた人脈を生かし、後援組織の拡大を目指している。農協幹部だった田崎は、岸本が地盤としてきた上場地区で、農協支所などを核に支持固めに励む。北波多が地盤の山口は旧市内に拠点を移し、プルサーマル計画反対を訴える。
     ◇
 (定数7‐9)
瀬戸 久司 58  会社役員 自現
楢崎  近 70  会社顧問 自現
峰  達郎 46   薬剤師 自現
桃崎 峰人 57    農業 自現
増本  亨 47 NPO理事 無現
宮崎 泰茂 64    農業 無現
大場 芳博 57    農業 自新
田崎 信幸 52    農業 自新
山口 勝弘 51党県地区委長 共新
    ×      ×

●上がる当選ライン 3現職1新人激戦へ
▼伊万里市
 現職3人と新人1人の計4人が、3議席をめぐり激しい前哨戦を展開している。前回は5人が立候補し、最下位当選の得票は6000票台。4人に減った今回、各陣営は当選ラインが上がって「8000票以上は必要」とみている。また前回、今回と別の新人2人が市東部から立候補して得た計1万票余りの行方も焦点の1つ。
 竹内は前回8211票のトップだったが「一層の上積みは不可欠」と、主地盤の市中部を中心に活動。県政報告会も昨年から続け、市東部などへの浸透を図る。
 中倉は、企業立地が進む市西部が主地盤。企業を生かした地域活性化や農業振興などを訴える。前回の7718票から伸ばすため、地盤固めなどに力を入れている。
 松尾は新人だった前回、草の根選挙で6489票を集めた。今回は昨年の豪雨・台風災害への対応など1期4年の活動などを訴え、大幅な得票アップを目指す。
 新人の岡口は、市東部の市議からの転身。まずは市東部をまとめ、他地域で知名度を高めるために農家などを中心に「草の根選挙」を展開。小まめに回っている。
     ◇
 (定数3‐4)
竹内 和教 58  会社顧問 自現
中倉 政義 57    農業 自現
松尾 真介 48 PTA会長 自現
岡口 重文 51 市交安協役員 無新
    ×      ×

●自民現職3期目指す 対抗立たず態勢盤石
▼多久市
 立候補を表明しているのは、自民現職で3期目を目指す福島のみ。前回は、市議からくら替えした共産党新人と一騎打ちを演じたが、今回は無投票の公算が大きい。
 支持母体の農政協議会を中心に、地元企業・団体から幅広く支持を集め態勢は盤石。100以上ある各地区を小まめに回り、「初心に立ち返る」とミニ集会で住民の声を聞いている。
     ◇
 (定数1‐1)
福島 光洋 50 森林組合長 自現

=2007/03/16付 西日本新聞朝刊=


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板