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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5918とはずがたり:2007/04/17(火) 20:58:25

なんと,民主の強気の背景にはみんろうきょうの影響力拡大もあったりするのかねぇ?一万人そこそこでは大したこと無いか?

ルポ 注目の知事選<5>大分県 政党と力関係が逆転
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/ooita/20070328/20070328_001.shtml

 ■支援態勢は一変

 「造船業界もよくなりました。これからもっとよくなるように頑張ります」。知事選告示の翌23日、大分県知事選に立候補した現職の広瀬勝貞氏は造船会社が集積する県南の佐伯市を回っていた。広瀬氏があいさつをすると、ヘルメット姿の従業員約150人が大きな拍手で応えた。

 広瀬氏は数分で再び選挙カーに乗り込み、細い国道を北上した。選挙期間中、こうした遊説を100カ所以上こなす。支えるのは県内21カ所の後援会支部。支部長は市長らが務めるが、実際に動くのはすべてボランティア。政党関係者はほとんどかかわっていない。

 「遊説コースを決めたのも、地元のボランティア。政党事務所に指南してもらった前回とはまったく異なる」。前回2003年の知事選でも広瀬陣営で働いた選挙事務所員が振り返った。

 ■「機先を制した」

 広瀬氏を推薦、支持した政党や団体は約120。請うて500以上集めた前回の4分の1以下。「県民党」を掲げる広瀬氏が「自ら推薦を求めない」と公言したためだが、結果的に与野党の枠を超えた政党や団体の推薦、支持が集まった。政党との力関係は4年間で完全に逆転していた。

 明確になったのは昨年11月末。「引き続き県政を担ってほしい」。県内の大手民間企業労組21団体でつくる「みんろうきょう」の代表が1期目の実績を評価して広瀬氏に立候補を促した。神妙な顔で要請文を受け取った広瀬氏は「大変大きな力を得た」と応じ、その4日後、県議会で正式に立候補を表明する。

 組合員1万3000人のみんろうきょうは連合大分と並んで民主党の有力支持団体。「あの出馬要請で流れができた」。広瀬陣営の関係者は、知事選への態度を決めかねていた民主党県連や連合大分の機先を制したと振り返る。出馬表明後、すぐに自民党県連が推薦。公明党県本部や連合大分、社民党県議団などがなだれを打つように続いた。

 ■県議候補と連動

 数の上で減った推薦、支持団体に代わって支援するのは無党派の市民団体だ。前回ほとんど姿が見えなかったが、今回は約30に上り、ミニ集会の準備や動員を支えている。ある団体の代表者は「選挙にかかわったことがない個人の輪が生まれ自主的に応援している」と解説する。市民ネットワークの広がりもまた、広瀬氏の「脱政党」を後押しする。

 圧倒的な力で支持を拡大する現職に対し、共産新人の三重野昇氏は立候補表明が3月初めにずれ込んだ。福祉政策や農業振興、日出生台演習場(同県由布市、九重町、玖珠町)での在沖縄米海兵隊実弾演習の中止などを訴え、広瀬県政への批判票の取り込みを目指す。

 党県委員会は統一地方選前半戦の重点を県議選での2議席奪取に置く。三重
野氏は元職と現職が立候補する大分、別府両市選挙区に度々入り、2人三脚で街頭に立つ。 (大分総局・曽山茂志)

    ×      ×

 ●大分県知事選立候補者※届け出順
三重野 昇 68 党県政策委員 共新
広瀬 勝貞 64 県体育協会長 無現

=2007/03/28付 西日本新聞朝刊=


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