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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5907とはずがたり:2007/04/17(火) 20:15:40
’07県議選情勢・30日告示<4>田川郡区 田川市区 行橋市 築上郡・豊前市 京都郡
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/fukuoka/20070310/20070310_003.shtml
 (敬称略)

 ●2議席めぐり激戦の様相
 ▼田川郡区(定数2)
 現職2人、新人1人が立候補を表明。2議席をめぐり、激戦となりそうだ。
 3期目を目指す自民現職の日野喜美男は公明と県農政連の推薦を受け、地元の福智町を中心に下田川地区で支持を拡大。田川市郡の各商工政治連盟など約150の団体、企業の推薦を予定する。
 再選を目指す社民現職の冨原茂昭は、元川崎町課長で、自治労や連合の推薦を受けている。前回、社民は田川市区で議席を失っており、同区とともに社民の灯をともせるかも注目される。
 無所属新人神崎聡は、地元の添田町を中心に、郡内を精力的に回る。県農政連から推薦を受けた。元IT会社社長の経歴と44歳の若さをアピールし、独自の地域振興策で支持を訴える。
     ◇
日野喜美男 74 法人理事 自現
冨原 茂昭 63 元町課長 社現
神崎  聡 44 元会社社長無新
    ×      ×

 ●現職、新人の“保革”対決
 ▼田川市区(定数1)
 前回選挙で、28年ぶりに自民の議席を回復した現職の浦田憲一と、民主、社民の推薦を受けた無所属新人古賀靖典の一騎打ちとなる公算。かつて革新の牙城と言われた選挙区で、自民が議席を守るのか、それとも社民などが議席を取り戻すのか注目される。
 浦田は公明や農政連の推薦を受けたほか、既に80以上の業界団体や企業などから推薦を取り付けた。陣営では「前回、(保守系候補乱立で)分散した保守票をまとめたい」と、自民支持層の一本化に力を注ぐ。
 一方の古賀は、社民系や連合系の労組の支持を固めつつあるが、課題は陣営も認める「知名度アップ」。校区ごとに開くミニ集会や朝立ちも二巡目に入っており、小まめな活動で地道に浸透を図っている。
     ◇
浦田 憲一 64 党県役員 自現
古賀 靖典 42 元県職員 無新
    ×      ×

 ●現職以外に動きはなし
 ▼行橋市(定数1)
 無所属現職で3選を狙う岡田博利は2月24日に事務所開きをし、選挙態勢を整える。今のところ、岡田以外に立候補の動きはない。
     ◇
岡田 博利 59 会社役員 無現
    ×      ×

 ●4期連続で無投票当選か
 ▼築上郡・豊前市(定数1)
 5期目を目指す自民現職の後藤元秀のほかに立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。
 後藤は2期目から無投票当選が続いている。今回も農政連や医師会などの推薦を取り付け、態勢を固めている。2月末の事務所開きには選挙区内市町の首長、各種団体関係者ら多くが集まった。
     ◇
後藤 元秀 56 会社代表 自現
    ×      ×

 ●連続無投票で5選の公算大
 ▼京都郡(定数1)
 5選を目指す井上幸春は県政報告会を重ね、支持基盤固めを進める。ほかに立候補の動きはなく、前回に続き、無投票の公算が大きい。
     ◇
井上 幸春 56 団体顧問 無現

=2007/03/10付 西日本新聞朝刊=

’07県議選情勢・30日告示<5>がねぇーぞぉー・・。


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