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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5901とはずがたり:2007/04/17(火) 19:46:58

自民、半数の8議席 大牟田市・三池郡区 久留米市区 三潴郡区
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/fukuoka/20070410/20070410_003.shtml

 8日投開票の県議選で、筑後地区では大牟田市・三池郡、久留米市、三潴郡の3選挙区で8人が当選を決めた。これで、無投票の8選挙区を加えた同地区の県議選当選者16人の党派別内訳は、自民8人、農政連3人、公明1人、無所属4人となった。投開票された3選挙区の戦いを振り返る。
    ×      ×

 ●現職3人議席守る

 ▼大牟田市・三池郡区 (定数3)

 4人が戦い、現職3人が手堅く票をまとめて議席を守った。無所属現職の石橋保則氏(63)は労組を足掛かりにトップで3選。自民現職の高岡新氏(66)と田中秀子氏(45)の2人もそれぞれ7選と4選を決めた。

 石橋氏は、出身母体の大牟田市職員労組などがフル回転、ほぼ前回と同じ得票数だった。高岡氏は、培ってきた「高岡党」とも呼ばれる個人的な支援者を中心に票を積み上げた。田中氏は、支援者が多い土木建築業界の組織力が低下する中、創価学会などからも後押しを受けた。

 共産新人の中西倫仁氏(46)は知名度不足が響き、前回失った同党議席の奪回はならなかった。

 得票率は石橋氏30.46%、高岡氏28.95%、田中氏26.53%、中西氏14.06%。

     ◇

 ●党派構図変化なし

 ▼久留米市区 (定数4)

 5人が争い、自民が2議席、公明と無所属(民主・社民系)が各1議席を確保した。共産新人は大差で敗れた。投票率は前回比4.32ポイント増の51.12%で、投票総数も約1万票増えた。

 自民現職の原口剣生氏(52)は、農政連や建設業界団体などの組織支援を受けてトップで3選。公明現職の田中正勝氏(55)は、創価学会票を手堅くまとめて4選。無所属現職の清田信治氏(50)は、労組票に加えて個人票も上積みし3選。自民新人の十中大雅氏(53)は、3年前の県議在任中に他界した沢水英二氏の後継者として初当選した。

 共産新人の中西和也氏(64)は、支持を拡大することができなかった。

 得票率は原口氏31.09%、田中氏23.62%、清田氏19.79%、10中氏18.54%、中西氏6.97%。

     ◇

 ●元三潴町長激戦制す

 ▼三潴郡区 (定数1)

 7期務めた倉重繁行氏(75)の引退に伴い、無所属新人3人が激戦を繰り広げた結果、元三潴町長の砂山惣吉氏(71)が、元三潴町議の西田泉氏(58)と元城島町議の江島信幸氏(46)を破って初当選を果たした。

 砂山氏は自民、公明、農政連などの推薦を軸に地盤を固めた。8日夜、当選が決まると事務所に集まった支持者の前で「ベテラン議員に負けない働きで県南地域を振興する」と抱負を述べた。

 西田氏は、出身候補者がいなかった大木町で砂山氏の得票を上回ったが、久留米市の旧三潴、旧城島両町で及ばなかった。江島氏も票が伸びなかった。

 得票率は砂山氏42.45%、西田氏33.27%、江島氏24.28%。


=2007/04/10付 西日本新聞朝刊=


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