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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5895とはずがたり:2007/04/17(火) 19:31:02

7区終盤情勢 ’07福岡市議選<下>南区 城南区 早良区 西区
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/fukuoka/20070405/20070405_002.shtml

 ●南区 当選ラインへ懸命

 少数激戦だった前回から一転したことで、各陣営とも当選ラインとみられる4000票台への積み上げに懸命。知名度で勝る政党・政治団体公認現職がやや先行するが、無所属新人も追い上げる。

 自民現職5人は従来通り地盤固めの戦略。川上が老司、進藤も三宅周辺に浸透。光安は柏原など西南部で運動を展開し、伊藤は野間や若久、打越は皿山などで支持拡大を図る。

 公明は、現職大石と新人松野が組織的な動きでともに上位当選を狙う。みらい福岡現職2人は、国分が拠点の若久で活動、小串は主地盤の曰佐以外へ食い込みを目指す。共産現職宮本は県議選と連動。民主は現職三原が労組支援を受け、新人山下は市長とのパイプを前面に押し出す。ふくおかネットワーク現職野尻は女性の視点を強調する。

 無所属組は、みどり福岡の推薦を受けた元職保坂が地道な戦い。飯森、池上、小松、田島の4新人は若さや地元密着の政策をアピールし、票の掘り起こしを進める。

     ◇

 ●城南区 過熱する集票合戦

 定数6に現職5人、新人6人、元職1人の計12人が出馬。7選挙区で有権
者数は最も少なく、競争率は2.0倍でトップという「最激戦区」の攻防。各候補の集票合戦が過熱している。

 平成会元職の高山は7期連続トップ当選の実績で区内全域に浸透する。公明現職の大石も支持組織票をバックに安定した戦いを続ける。県議も含めた空白区解消に意欲を燃やす民主は、新人太田が豊富な運動量で勢いを増す。

 自民はベテランの現職青柳が遊歩道整備などの実績を強調、金山周辺で引き締めを図る。同じ現職阿部は長尾を中心に地域活動などで培った支援者に支持を広げる。共産現職倉元、社民推薦の無所属現職吉田はともに支持基盤中心に票固め。

 みらい福岡所属の新人久保と永野は無所属で出馬し、教育や福祉を訴える。ふくおかネットワーク高森、みどり福岡山口の女性新人2人と無所属新人岩松は市政改革を訴えて票の上積みを図る。

     ◇

 ●早良区 新人どう食い込む

 10議席に対し現職10人、新人2人が名乗りを上げた。競争率は7選挙区で最低の1.2倍だが、ベテランの多い激戦区でもある。新人がどう食い込むか注目される。

 自民は議長経験のある現職津田が室見地区を中心に地盤固め。今回から自民公認の現職友納は高齢者施設などで支持を呼び掛ける。公明は黒子と久保の現職2人。それぞれ前回トップと3位の実力だが「少数激戦に油断は禁物」と支持層を引き締める。

 みらい福岡現職平畑は高取、同会派公認だが無所属で戦う現職大森は西新地区中心に支持の輪を広げる。共産現職中山は無党派層への浸透を図り、社民現職木村は原を中心に教育関係者らの支持を固める。

 民主現職栃木は北部の百道、百道浜が拠点。新人玉井は南部の野芥に事務所
を構えた。前回復活当選したみどり福岡現職荒木は議席維持に全力。無所属新人占部は飯倉を中心に遊説。

     ◇

 ●西区 今宿周辺で激戦か

 現職6人と新人4人で7議席を争う。支持層を固める現職に対し、新人は地盤拡大や無党派層の獲得に懸命。引退議員の地盤だった今宿周辺では各陣営が入り乱れており、票獲得をめぐる動きが活発化している。

 自民は現職冨永が周船寺に広く浸透し、新人吉村は引退議員の後継として支持を訴える。現職小畠は姪浜周辺でみらい福岡現職木原とぶつかる。みらい現職笠は田尻、元岡を着実に固める。

 前回トップ当選した公明現職の川辺はこれまでの支持層堅持を図る。民主現職の江藤は壱岐団地周辺に支持を広げ票の上積みを狙う。初の議席確保を目指す共産は4度目の挑戦となる新人熊谷を擁立。みどり福岡新人の大里は駐輪場無料化などを訴える。無所属新人の池田は2度目の挑戦で議席獲得を目指す。


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