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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5865とはずがたり:2007/04/16(月) 21:20:36

神戸市議選 託す脱「しがらみ」 汚職受け初当選続々
2007/04/09
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000295959.shtml

 神戸市議選では、汚職事件を背景に、しがらみのなさを強調、議会改革を訴えた新人が相次いで初当選を果たした。事件で浮かび上がった市議と市当局の不透明な関係に、風穴は開けられるのか。有権者は注視している。

 兵庫区から立候補し、「市民が一番。議会を身近なものに」と訴えた民主の大寺真理子さん(51)。事務所で拍手と歓声に包まれ、「特定の人の意見を聞くのではなく、街を歩いて、声を出せずにいる弱い立場の人たちの声を市会に届けたい」と抱負を語った。

 阪神・淡路大震災後、一貫して被災者支援に取り組み、現在は震災の教訓を伝えるNPO法人で理事を務める。その仲間たちと手探りで始めた選挙戦。事件で政治への失望感が市民に広がる中、商店街を歩き、支持を広げた。

 中央区の橋本健さん(27)は、自民の公募候補者。同区では、汚職事件で実刑判決を受けた元自民市議の村岡功被告が辞職、「そんな地域だからこそ挑戦したい。村岡被告の多選が事件を招いた」と、歯科医から議員を目指した。

 自民の看板で戦ったが、「しっかり事件を反省したい」などと街頭で訴え、若さをアピール。逆風を追い風へと変えた。支援者と抱き合って喜び、「古い体質の市会に、どうすれば私たちの世代の声が届くのか考えたい」と表情を引き締めた。

 北区では民主の藤原智子さん(45)が当選。汚職事件を取り上げ、「政治倫理が厳しく問われる今こそ、しがらみがなく、クリーンな政治ができる新人が必要」と強調、無党派層を取り込んだ。


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