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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5863とはずがたり:2007/04/16(月) 20:57:20
>>5862-5863

 民主は、高崎市区と伊勢崎市区で新人が議席を得た。県連内で保守系と旧社会党系との路線対立があり、国会議員がそれぞれの系列候補を支援。民主系3人が無所属で出馬した太田市区では、現新2人が当選した。

 公明は、2人が当選し、現職の死去で失った旧前橋市区の議席を回復。共産は、現有議席を1減らし、桐生市区での議席奪還もならなかった。

 「群馬県民の会」が推薦した民主と無所属の12人のうち、民主1、無所属7人が当選した。桐生市区、伊勢崎市区、邑楽郡区などで現職が順当に議席を守り、高崎市区では新人が議席を得た。

 「自民対知事派」の主戦場となった前橋・勢多郡区では、自民は5人が当選、知事派は1人に留まった。

(2007/04/09 04:06)

県議選分析 都市部は自民堅実
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20070410/CK2007041002007451.html
2007年4月10日

 統一地方選の県議選は、自民党が推薦を含め三十三議席にとどまり、無所属議員が増える結果になった。小寺弘之知事の支援団体「群馬県民の会」が推薦した「知事派」も十二人中八人が当選。自民単独では、知事の議決「再議」を再可決や否決するのに必要な定数の三分の二「三十四議席」には届かなかった。知事派や自民に色分けできない無所属新人や、労働組合を支持母体としない民主公認も当選。若手や女性が増え、県議会の「勢力図」が変わる気配もある。 (石屋法道)

 焦点の一つとなった知事派対自民。知事派は、多野郡区で自民現職との一騎打ちを制し、藤岡市区では自民の一角を崩した。富岡市区でも新人を退け、西毛地域では自民候補を打ち破った。小寺知事は九日の定例記者会見で「相当な成果を収めた」と知事派の健闘を評価。県議選の結果を「新しい風が吹いてきた。政党離れが起きて、県民の声を代弁する人が多くなった」とまとめた。

 一方、全体では議席数を減らした自民党だが、定数が多い都市部では着実に議席を獲得。知事派対自民の「主戦場」だった前橋市・勢多郡区では知事派一に、自民は五。最激戦区で現職五人全員が議席を守りきった。同党県連の金子泰造幹事長は「前橋では完勝。権力者が脅しをかける強権政治に、住民の良識が出た。知事選へ大きなアドバンテージだ」と意義を強調。三十四議席割れには「もう一息だったが、会派を超えた協力もあり、議会運営には事実上問題ない」とした。

 民主党は同区で現新二人が「共倒れ」になる波乱があったが、民主系無所属の二人を合わせると五人議席となり、勢力を伸ばした。石関貴史衆院議員に近く、保守色の強い県議が誕生したのも特徴で、県連の分裂状態が解消されない中、今後の議会対応が注目される。公明党は二議席に回復、共産党は痛恨の一議席減となった。

 全体として自民党の圧倒的多数が薄れ、知事派や他党勢力とのバランスが取られた。知事側、自民側双方が「県民のための政治を考え直すいいきっかけ」「議会の硬直は不幸」と述べるように、新しい県議会では、不毛な政治対立ではなく、政策の「是々非々」の議論が期待されている。


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