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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5843とはずがたり:2007/04/15(日) 11:27:28
激戦@混戦 長崎県議選リポート
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2007/touitu/kikaku6/04.html

西彼杵郡区(定数2)
無党派への浸透が鍵

三好 徳明 67自現(4)
橋本 希俊 67民現(3)
辻田 光昭 59自新
 「橋本さんに万が一のことがあれば、自民党独占の流れができてしまう。今の悪い政治を断つためには、何としても大勝利をしていただかねばならない」

 民主現職、橋本の出陣式で党県連代表で衆院長崎1区選出の高木義明が声高に訴えた。傍らには、連合長崎会長の高石哲夫。最重要選挙区と位置付ける民主の意気込みが見て取れた。

 橋本陣営は「労働者と住民の暮らしと生命を守る戦い」をスローガンに掲げ、出身母体の労働組合を軸に細やかな運動で支持拡大を進めている。

 市町村合併に伴い、エリアが長与、時津両町だけとなった西彼杵郡区は、橋本(長与)に加え、自民現職の三好(時津)と自民新人の辻田(長与)が参戦、激しく火花を散らしている。

 三候補が前回、両町で獲得した票はいずれも七千票余りで激戦必至の情勢。自民の両候補は、前回ほかの保守系候補が獲得した票のほか、推薦を受けた公明県本部の支援で基礎を固め、二議席独占を目指す。

 辻田は出陣式の第一声で「この四年間、今日を指折り数えながら日々努力をしてまいりました」と、苦節の日々に思いを込めた。前回は、元県議会議長、池原泉の後継として臨んだものの、準備期間が短く、百十一票差で涙をのんだ。

 選挙後から四年先を見据えて動き始め、昨年十二月から告示日まで二百回近く地域の集会に参加し支持を訴えた。必勝を期す辻田に、「長与町から何としても保守系の県議を」と、町内の保守系町議も結束を強め、議席獲得を後押しする。

 一方の三好。三月下旬に開いた後援会の総決起大会には、「県議の応援に来たのは知事生活九年間で初めて」という知事の金子も駆け付けた。補選で初当選して以来四期十三年の実績と党県連幹事長の要職にある現職の強みを生かし、長崎市内の企業や県職員OBなどの応援も受け、安定した戦いを続けている。

 「保守分裂」「自公対民主」という二つの対決構図に加え、有権者数では長与町が時津町を約一万人上回るという要素も複雑に絡む。後半戦を迎える中、無党派層の多い新興住宅地にいかに浸透するかが勝敗の鍵となりそうだ。(文中敬称略)

2007年4月4日長崎新聞掲


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