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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5839とはずがたり:2007/04/15(日) 11:25:24
激戦の構図 07長崎県議選
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2007/touitu/kikaku4/05.html

◎五島市区(定数1)/現職と新人が激突

 民主推薦で現職の山田と、自民公認で前市議会議長の浦の一騎打ちとなる見通し。山田は民主の山田正彦衆院議員(比例九州)の元秘書。浦は自民の谷川弥一衆院議員(長崎3区)と個人的つながりが深い。出身、地盤が同じ五島市で、ライバルの両衆院議員にとっても、昨年二月の県議補選に続き、再びメンツを懸けた戦いとなる。

 知名度で先行する山田は、連合長崎などの支援を受け、地道な活動で支持拡大を目指す。準備が出遅れた浦は、建設業協会などの推薦を受け、巻き返しに奔走中。(五島)

▽五島市区立候補予定者
山田 博司36無現(1)
浦  藤彦60自新

◎対馬市区(定数1)/三つどもえの争い

 現職一、新人二が出馬予定。三つどもえの構図で、激戦となりそうだ。

 一月まで自民現職で三期目を目指す坂本以外、立候補表明はなかった。だが二月、坂本を公認申請した自民対馬六支部連絡協議会長の船越が「冷え込んだ対馬を浮揚させてほしい」との住民の声を受け、会長を辞して出馬を決意。それまで民主の出馬要請を固辞していた市議の永留も一転、立候補を決めた。

 百以上の団体から推薦を受ける坂本、民主などの推薦を受ける永留、草の根運動を展開する船越が、激しい前哨戦を繰り広げている。(対馬)

▽対馬市区立候補予定者
坂本 智徳53自現(2)
永留 邦次61無新
船越 洋一61無新

◎壱岐市区(定数1)/各陣営動き本格化

 一議席をめぐり、現職一人と新人二人が争う三つどもえの構図。

 元郷ノ浦町助役の山口は、今回も無所属で二期目を目指す。行政経験とこの四年間の実績を強調し、支持者確保に全力を挙げる。

 谷川弥一衆院議員の秘書だった山本は自民公認。漁協や遺族会など団体の推薦を受ける一方、ミニ集会で浸透を図る。前回立候補した坂本は山本と同じ旧芦辺町出身。自身が代表を務める市民グループのメンバーらを足掛かりに、草の根活動を展開する。

▽壱岐市区立候補予定者
山口 壮三66無現(1)
山本 啓介31自新
坂本 和久42無新

◎南松浦郡区(定数1)/入り乱れ混戦模様

 今回から新上五島町の一人区となり、現職と新人の計五人が出馬を予定。複雑な構図で入り乱れ、各後援会の前哨戦が活発化している。

 自民は新人で元新上五島町議の浜田が公認となり、現職で県議会運営委員長の馬込が推薦にとどまった。五島漁協組合長会などが推薦する馬込は三期の実績をアピール。浜田は谷川弥一衆院議員や自民各支部、有力建設会社などが支援する。

 元新上五島町議の末竹は、民主の推薦を受け、山田正彦衆院議員らがサポート。無所属で県政に挑む。元自治労県本部書記長で、元町職員の橋本も無所属で立候補を予定。街頭演説などで知名度アップに躍起。元新上五島町議で金子知事の衆院議員時代の秘書でもある本村も、無所属での出馬を準備。「草の根」で支持拡大を図る。(上五島)

▽南松浦郡区立候補予定者
馬込  彰54無現(3)
浜田 新一54自新
末竹 和行43無新
橋本 利行50無新
本村 敦彦45無新

2007年3月5日長崎新聞掲載


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