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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5836とはずがたり:2007/04/15(日) 11:23:58
激戦の構図 07長崎県議選
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2007/touitu/kikaku4/01.html

◎長崎市区(定数14)/競争率最低レベル

 「○○市議が県議選へのくら替えを検討している」「引退県議が後継を立てるらしい」−。長崎市区ではこんな話が浮上しては消え、現時点での立候補予定者は定数一四に対し十六人。旧西彼七町との合併で人口が増加し選挙区が拡大したにもかかわらず、過去最低レベルの“競争率”となりそうだ。

 政党別では自民と民主が各四人、公明が二人、共産と社民が各一人を公認。残る四人は無所属で挑む。十六人のうち新人は八人だが、政党公認の新人は半数が現職引退に伴う「後継」候補。また新人のうち四人は長崎市議からのくら替え組となっている。

 前回県議選で、長崎市区のボーダーラインは九千五百票。実績がある現職や労組など組織力で集票できる候補が比較的優位とみられ、合併した西彼七町や現職引退で「議員の空白地域」となった東長崎地区の票の動向などが注目される。少数激戦の様相だが、有権者からは「選択肢が少ない」との声も出ている。

▽長崎市区立候補予定者
佐藤  了66自現(3)
野本 三雄69自現(3)
中山  功58自現(2)
高比良末男58民現(1)
渡辺 敏勝59民現(1)
江口  健56公現(1)
小林 駿介59公現(1)
押渕 礼子68無現(1)
下條文摩左58自新
陣内 八郎57民新
高比良 元54民新
堀江ひとみ48共新
金子三智郎59社新
浅田眞澄美40無新
岩永 賢一49無新
川口 龍彦54無新

◎西彼杵郡区(定数2)/三好陣営に危機感

 「三好県議(自民県連幹事長)はここ四回トップ当選している。支援者には『三好は大丈夫』との安堵(あんど)感が見てとれる。そういう選挙は危険だ」−。

 一月下旬にあった三好(時津町)の選挙事務所開き。塩見治光後援会長が集まった支援者ら約九百人に訴えた。

 選挙区の変更で旧多良見町や旧琴海町といった票田を失った三好。選挙区が長与、時津両町だけとなり、三つどもえの激戦が予想される今回、塩見会長の言葉は陣営の危機感の表れだった。

 前回の雪辱を期す辻田は地盤の長与町を固めつつ、二月末には時津事務所を開設し支持拡大に懸命。橋本(長与町)は出身母体の労組を中心に態勢を整えている。(西彼中央)

▽西彼杵郡区立候補予定者
三好 徳明67自現(4)
橋本 希俊67民現(3)
辻田 光昭59自新 

◎西海市区(定数1)/一騎打ちの公算大

 林田と瀬川の現職二人以外に出馬の動きはなく、一騎打ちの可能性が高い。

 自民公認の林田は自民支持者をはじめ、連立与党を組む公明の協力にも期待。県商工政治連盟西海市支部のほか、医師や保育関係団体の推薦を受けた。

 瀬川は農業関係を中心に票固めを狙い、ミニ集会を開いている。出馬を見送った現職の四辻弘雄(62)の支援者にも働き掛け、票の獲得を目指している。

 前回の県議選で現在西海市になった旧五町で四辻が獲得した票は六千九百余り。票の流れが勝敗を左右しそうで、水面下の駆け引きが繰り広げられている。(西海)

▽西海市区立候補予定者
林田  悧72自現(2)
瀬川 光之45無現(1)

2007年3月1日長崎新聞掲載


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