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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5832とはずがたり:2007/04/15(日) 11:22:19
始動!長崎県議選
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2007/touitu/kikaku1/07.html

島原市区(定数2)
かすむ争点 情勢混沌

▽立候補予定者
浜崎祐一郎 46 自現(3)
楠  大典 59 無現(1)
加藤 寛治 60 自元(6)
 島原半島は「平成の大合併」で三市に再編。旧南高有明町と合併した島原市の定数は、旧島原市区に比べ一増えた。

 前回は、自民党政治資金パーティー収入の不正処理事件で県議を失職した加藤寛治の妻と、島原市議を辞して立候補した楠大典の一騎打ちだった。

 今回は今のところ、政界復帰を目指す自民元職の加藤と、無所属現職の楠、旧南高来郡区で三回当選した自民現職の浜崎祐一郎の計三人が立候補する見通し。

 父親と同じく県議会議長まで上り詰めた加藤。同事件の影響で前回は「政治とカネ」が争点となり、妻を擁立した加藤陣営は逆風を受けて苦杯をなめた。昨年六月、島原雲仙農協組合長に就任。島原地域各界への強い政治的影響力を保持しており、後援会の組織力も健在だ。

 各地でのつじ説法を通じ「政治刷新」を訴え、前回、加藤陣営を突き崩した楠。「巨象をアリ一匹で倒した」と戦いを振り返るが、今回は争点が見えにくく情勢は混沌(こんとん)。県議会での自身の活動を記した報告書を街頭で配布するなど、小まめに動き回っている。

 三人の中で最も若い浜崎。大票田の旧島原市域でいかに食い込むかが鍵。三期の実績と現職の強みを武器に各地でミニ集会を開くなど、精力的に支持拡大を図っている。(島原)

松浦市区(定数1)

▽立候補予定者
永淵 勝幸 65 自現(2)
 二〇〇一年の県議補選で初当選、〇三年に無投票で再選した自民現職の永淵勝幸が党公認を受けて三期目を目指す。

 永淵は、合併で新たに加わった鷹島、福島両町へのてこ入れを年末から始める予定で、年明けにも立候補に向けた自らの考えを明らかにする見通し。

 前回無投票だっただけに、今回は水面下で出馬を探る動きもあり、流動的な要素を残している。(松浦)

平戸市区(定数1)

▽立候補予定者
黒田 成彦 46 自現(2)
 北松浦郡区から選挙区替えする自民公認の黒田成彦以外、表だった動きはないが、立候補を模索する水面下の動きが活発化してきた。

 現職で三期目を目指す黒田は、出身の生月町が合併で平戸市になったことを受け、八月に選挙区替えを表明。各地で県政報告会を開き、年明けには地盤のない旧平戸市に後援会組織を立ち上げる予定。(平戸)

2006年12月5日長崎新聞掲載


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