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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5829とはずがたり:2007/04/15(日) 11:21:11
始動!長崎県議選
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2007/touitu/kikaku1/04.html
大村市区(定数3)
現職、元職が乱立の様相

▽立候補予定者
吉川 豊  71 自現(3)
高見 健  53 無現(1)→落選
山北 正久 57 無現(1)
小林 克敏 61 無元(3)
野口 健司 43 無元(2)
 「復活」と大きく赤字で書かれた看板が舞台に浮かぶ。十月下旬。大村市民会館。「女性の集い」と銘打った集会には千人以上の主婦らが訪れ、人波はやがてロビーにあふれ出した。

 主催は「小林かつとしを復活させる会」。無所属で元職の小林克敏は、県議会副議長だった一九九七年、公共工事をめぐる談合事件で逮捕され、県議を辞職。しかし、その後も系列市議を複数出すなど精力的に政治活動を展開し、十年ぶりの政界復帰を狙う。

 一年前から各地でミニ集会を重ねる小林。女性の集いには、伊藤長崎市長も弁士として応援に駆け付け、小林は「大村市には経験とパワーのある政治家が必要」と強烈にアピールした。

 現職三人に、一定知名度のある元職二人が割って入る構図が予想される大村市区。二〇〇二年、パーティー券販売をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われて県議を辞職した野口健司は、九月の市長選で敗退。背水の陣で臨んだ市長選の直後だけに、出馬をめぐって後援会内部に賛否両論が渦巻くが、「出馬の方向で動く」(支援者)との見方が支配的だ。

 これを迎え撃つ形となる現職三人。自民公認の吉川豊は十月から「県政報告会」を始め、後援会組織の引き締めに着手。出身地区の消防団など従来の支持母体に加え、前市長を支持した四年前の市長選とは一転、九月の市長選で応援に回った松本市長の支援にも期待を込める。

 「庶民派」を売り込む無所属の山北正久は、市北部の地盤を核に、現職の実績を強調。選挙協力関係にある松本市長や、交流のある谷川弥一衆院議員(長崎3区)の後方支援も視野に入れる一方、「市民が復活を果たして許すのか。大村市の“常識”が問われる選挙になる」と、暗に小林、野口をけん制する。

 かつて自民に所属した小林、野口を含め保守が割れれば割れるほど、優位に作用するとみられる(→保守の票の掘り起こしの前に落選。。)のが、民主、社民推薦で労組が支援する高見健。政治浄化と刷新の必要性を訴え、非自民票の結集を図る。山北同様、「大村市民の良識を信じる」と元職らの動きを意識しながらも、「うちは自分の選挙をやるだけ」と淡々と語る。(大村)

2006年12月2日長崎新聞掲載


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