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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5828とはずがたり:2007/04/15(日) 11:20:46

始動!長崎県議選
http://www.nagasaki-np.co.jp/press/senkyo/date/2007/touitu/kikaku1/03.html
諫早市区(定数4)
選挙区広がり戦い激化

▽立候補予定者
八江 利春 66 自現(5)
北浦 定昭 61 自現(1)
大久保潔重 40 民現(2)→補選当選・民主公認で参院選出馬のため出馬せず。
田中 克史 56 無現(1)
中村 和弥 46 無新

 昨年三月の新市発足以降、補選が二度行われた。いずれも合併特例法の適用に伴い、旧選挙区単位で実施されたため、全市一区での選挙は来春の統一地方選が初めてとなる。

 具体的には旧北高来郡区と旧諫早市区の“線引き”が外れ、全有権者数(約十一万四千人)の一割を占める多良見町が新たに選挙区に加わる。有権者の選択肢が広がる一方、候補者はなじみが薄い地域の攻略が一つの鍵となる。

 今のところ、現職四人と新人一人が立候補の意思を固めているが、ほかに数人の名前が取りざたされており、予定者の顔ぶれは確定していない。少数激戦か、それとも複数が乱立する混戦か−。いずれにしても選挙区が大きく広がったことで、ベテラン、新人ともに厳しい集票合戦を強いられそうだ。

 自民現職の八江利春は、昨年四月の市長選に敗れた後の県議補選(旧諫早市区)で復帰。豊富な政治経験と知名度を生かし、六回目の当選を目指す。昨年五月の補選(旧諫早市区)で初当選を果たした自民現職の北浦定昭は本選は初めてとなるが、旧諫早市議時代の人脈や現職の強みを生かし、精力的に支持拡大を狙っている。

 民主現職の大久保潔重は昨年九月の衆院選長崎2区で現職に敗れ、今年二月の補選(旧諫早市区)で復帰した。草の根の後援会組織や民主支持層を軸に、幅広い浸透を目指す。

 合併直前の旧森山町長を務め、昨年五月の補選(旧北高来郡区)で当選した田中克史は、二期目に虎視眈々(たんたん)。市内をこまめに回り、支持者の獲得に力を入れている。

 旧小長井町議で新人の中村和弥は二度目の挑戦となる。昨年五月の補選(旧諫早市区)では旧諫早市区から立候補し、現職の八江と北浦に敗れた。今回は自民推薦で初当選を目指す。共産も議席獲得を目指して公認候補を擁立する構え。現在、人選を進めており、近く候補者を発表する。

 このほか、昨年四月の市長選で敗れた自民元職の出馬がささやかれているが、現段階での態度表明はない(→出馬せず)。昨年五月の補選(旧北高来郡区)に出馬、落選した元小長井町長の名前も挙がっており、今後の動向が注目される(→出馬せず)。(諫早)

2006年12月1日長崎新聞掲載


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