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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5820とはずがたり:2007/04/14(土) 14:37:57

県議選一夜明け 会派再編など新県会へ始動
http://www.shinmai.co.jp/news/20070409/KT070409ASI000002000022.htm
4月9日(月)

 新県会の顔触れが決まった県議選から一夜明けた9日、当選者らは新県会に向けてさっそく始動した。焦点となっている会派再編に向け、現職は会合の日程を調整したり電話で新人らへの働き掛けを強める構え。一方、低投票率に終わった選挙結果を受け、有権者との距離を縮める決意を示す新人もいた。

 上田市・小県郡区(定数4)で4選した平野成基氏(57)=自民=は午前中、自民党県連と電話での打ち合わせに追われた。党県議団(改選時10人)幹事長として、会派拡大に責任を持つ立場。「党籍のある議員は1減だが、無所属の中にも加わってくれる可能性のある人は何人もいる」とし、「声掛けはきょうから始める」と話した。

 同選挙区トップで3選した高村京子氏(53)=共産=はこの日早朝、上田駅前で街頭演説。党県議団が1増の7人となった選挙結果を受け「『完全野党、県民与党』としてしっかり役目を果たす」と強調した。選挙区を松本市区(定数6)に変えて再選した北山早苗氏(51)=あおぞら=も「よそ者だからこそ、新しい風を吹き込むことができる」と口にした。

 新人もそれぞれ、県会や県政と向き合う決意を新たにした。

 2度目の挑戦で当選した松本市区(定数6)の下沢順一郎氏(47)=無所属=は、昼前に連合長野松本広域協議会を訪問。幹部に「厳しい局面もあったが、当選できた」と報告した。飯田市区(定数3)で初当選した小島康晴氏(51)=同=は事務所で記者会見し、公約に掲げた市民との県政意見交換会などを通じ「県政を市民に身近なものにする」とした。

 女性同士の激戦を制した小諸市区(定数1)の福島鶴子氏(67)=同=は、村井県政への姿勢について、「まずは知事の生の声を聞いてどう向き合うか考えたい」。中野市・下高井郡区(定数2)の丸山栄一氏(51)=同=は、事務所で「郡部を回り、選挙への関心の薄さを感じた」とし、「県議としてこまめに足を運びたい」と話した。

「自民党」届け出候補のみを公認 県連が方針
2007年1月28日掲載
http://info.shinmai.co.jp/2007kengisen/2007/01/28_002767.php

 自民党県連(小坂憲次会長)は27日、総務会・選対委員会・職域支部長合同会議を長野市内で開き、4月の県議選で届け出党派を「自民党」とする立候補予定者だけ公認する方針を決めた。

 小坂会長は「公認、推薦候補の全員当選をはかり、余勢を駆って7月の参院選も勝利したい」とあいさつ。引退1人を除く党所属の現職18人を全員公認する基本方針を確認した。その上で届け出党派を自民党とするよう求めた。

 2003年の前回選では、前年の出直し知事選で田中前知事が圧勝したことなどを受け、公認した党所属現職14人のうち自民党で届け出たのは6人にとどまった。8人が当時の所属会派名で届け出て、県連内から批判が出た。石田治一郎県連幹事長は会議後の記者会見で「今回はそういう行動がないようお願いした。立場があいまいでは支持は得られない」と述べた。


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