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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5773とはずがたり:2007/04/11(水) 18:58:01

仙台市議会は改革が遅れているのか・・浅野氏に仙台市長選に出て貰おうw

仙台市議選 現職50人が当選 民主躍進3増9議席
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/04/20070409t11041.htm

 76人が60議席を争った仙台市議選は、現職が55人のうち50人、新人は19人のうち9人が当選した。元議員1人が雪辱を果たした。女性は前回と同じ10人。無所属が21人で、政党は民主が3増の9議席と躍進。社民が1議席伸ばし、自民、公明、共産は現有議席を確保した。

 【青葉区選挙区】東北電力労組の支援を受けた無所属の相沢芳則氏が4回連続のトップ。民主現職の佐藤わか子氏、同元議員の村上一彦氏が続いた。新人は共産の菅野直子氏、前回次点だった無所属の跡部薫氏、自民の加藤和彦氏が当選した。諸派現職の関根千賀子氏は苦杯をなめた。

 【宮城野区選挙区】現職10人に新人4人、元議員1人が挑んだ激戦区。前回2候補が共倒れとなった共産は高見紀子氏が初当選し、議席を奪還。公明新人の小野寺利裕氏も初陣を飾った。現職では自民の野田幸代氏が落選した。

 【若林区選挙区】民主現職の木村勝好氏がトップで自民の大内久雄氏が現職最多の10選。新人は前回次点の社民・相沢和紀氏と無所属の菅原健氏が初当選した。ともに無所属現職の斉藤重光、渡辺芳雄両氏が涙をのんだ。

 【太白区選挙区】5選挙区で唯一、現職が全員当選した。民主の岡本あき子氏が全選挙区を通じて最多得票。自民の佐々木両道氏、民主の横田匡人氏も手堅くまとめた。1988年の市合併後、初めて候補者が出た旧秋保町の無所属新人佐藤茂氏は届かなかった。

 【泉区選挙区】公明新人の小田島久美子氏が、現職を抑えて首位。民主現職の安孫子雅浩氏、自民現職の野田譲氏がトップ集団に食い込んだ。民主の小野寺健氏が初当選。2議席獲得を狙った共産は、新人の中嶋廉氏、現職の古久保和子氏がともに落選した。

◎現職有利が固定化 痛み伴う議会改革実現を
 【解説】仙台市議選は、厚い支持基盤に支えられた現職と引退議員の後継新人らが強さを見せつけ、前回までの流れに大きな変化は見られなかった。梅原克彦市長の就任後初の市議選だったが、市政課題、東北の拠点都市としての将来ビジョンに関し目新しい主張がなかった上、議会改革の具体的提案も乏しかったのは残念だ。

 政令市移行後としては5回目の選挙で、立候補者は最少の76人。「現職有利」が固定化している現状は、市議会への意欲を持つ候補者予備軍にとって、壁になっている側面もある。投票率が46.39%と最低記録を更新したことも、政策論争の低調ぶりを裏書きしている。

 市議会改革が遅々として進まない現状に、多くの市民は絶望感を抱いている。支出報告書への領収書の添付すら実現していない政務調査費問題はその典型で、これまでと同じような顔ぶれでどこまで改革が進むか大いに疑問だ。せめて新議長には、痛みを伴う改革にも断固立ち向かう指導力を発揮してほしい。

 梅原市長は8月、任期4年の折り返し点を迎える。自らの再選を見据えながら、「説明不足」との指摘も多い市長を、車の両輪としてどう支え、あるいはどう軌道修正するのか。新議員60人の立ち位置は、多様な有権者が支える市民本位のステージであることを、決して忘れないでほしい。
(報道部・元柏和幸)
2007年04月09日月曜日


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