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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5771とはずがたり:2007/04/11(水) 18:46:40
改選前は公明と民主(民社)が統一会派を組んだりしてたが・・。
民主・社民・自民・政信等の会派構成が注目。

’07統一選:県議選(その1) 自民、民主が躍進 会派再編、動き急 /長野
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000149-mailo-l20
4月9日15時1分配信 毎日新聞

 ◇夏の参院選前哨戦
 統一地方選の第1ラウンドとなる県議選(定数58)は8日、無投票だった南佐久郡区など7区を除く19選挙区(定数51)で投票が行われ、即日開票された。今回の選挙は、各政党とも夏の参院選の前哨戦と位置づけ、自民、民主ともに勢力拡大を図り、候補者を増やした。その結果、自民と民主は躍進した。選挙結果を受けて今後、県議会では会派の再編への動きが活発化しそうだ。19選挙区の当日有権者数は155万8444人(男75万1794人、女80万6650人)。投票率は57・26%だった。【仲村隆】
 今回の県議選は昨年8月の知事選で、田中康夫前知事に代わって村井仁知事が誕生して初めて。「必要な公共事業は行う」とした村井知事の積極財政の姿勢に、田中前知事の改革路線を訴える田中派候補は県政批判を訴えた。しかし、多くの県議が知事選の際に村井知事を支援し、前回選挙のように知事と県議会の対立構図は見られず、争点がはっきりしない選挙となった。
 代わって前面に出たのが政党色だ。前回選では政党公認の候補が無所属で届け出るなどの「政党隠し」が多くあった。今回は今夏にある参院選を意識し、政党が積極的に動いた。自民党は「参院選を戦うための足固め」と位置付けて前回の倍以上の13人を公認。次いで共産党11人、民主党6人、公明党と社民党各2人を公認し、主要政党の公認の合計は34人。前回より8人多く、候補者の約4割を占めた。
 自民党の多くの候補は「知事と議会は車の両輪」と訴え、現県政の与党的な立場を強調し、村井県政の発展を訴えた。告示直前に「議会改革」など37項目のマニフェストを発表した民主党は議会内での民主党会派結成のために複数の議席確保を目指した。
 浅川の治水事業での穴あきダムの建設を批判する共産党は主要政党で唯一、村井知事に対して野党的な立場を打ち出し、2ケタの当選を目指した。社民と公明はそれぞれ現有2の維持を狙った。無所属や諸派では田中前知事の改革路線の継続を訴える「田中派」候補は前回約40人出たが今回は3分の1にとどまった。【仲村隆】
 ○…長野市区
 ◇高島氏、激戦制し初当選
 長野市区(定数10)で、民主党公認候補として女性の視点から県政改革を訴えた高島陽子氏が初当選を果たした。

 選挙戦の前半は4人の子育てをした経験から主婦などの無党派層に「子育ての不安を解消する県政」を訴え、市北部を中心に支持拡大を図った。しかし、全体的に争点のはっきりしない選挙戦の中で、他の女性候補との差別化などに手間取り、苦戦を強いられた。そのため、終盤には民主党国会議員の後援会関係者が陣営に入り、組織の引き締めをするとともに、中小企業などを中心に訪問するなど、手堅く票をまとめて、接戦を制した。
 当選の知らせを受けて、姿を現した高島氏を大勢の支援者が祝福した。高島氏は「県政の世代交代と、福祉を充実させる県政を目指します」と話した。【川口健史】
 ◇石田氏、手堅く現職最多の8選
 長野市区では、石田治一郎氏が現職最多の8選を果たした。市内全域からまんべんなく票を集めた。さらに合併で同じ選挙区になった豊野、戸隠などの旧町村域にも早くから入り、支援を取りつけた。祝賀会場となった若穂綿内の事務所で、支援者を前に石田氏は「村井県政とともに、社会資本の整備に励みたい」と満面の笑みを見せた。【川口健史】


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