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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5769とはずがたり:2007/04/11(水) 18:27:38
京葉政経研も終わりかもね〜。
自民党内の京葉政経研vs千葉政経懇話会の不毛な利権を巡る対立から自民vs民主の土建屋vs市民の対立に変えていかねばならぬ。
槙友会ってなんぞやと調べてたら我が掲示板に行き着いた。http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/450-456n

地殻変動 07統一選前半戦を振り返って 自民 脱・派閥への動きに弾み
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20070410/CK2007041002007473.html
2007年4月10日

 「選挙っちゅうのは分からないよ。議長といっても選挙になれば単なる一候補。肩書は関係ない。絶対に負けないと思ったが…」

 まさかの県議会議長の落選。自民党で五期務めた笹生定夫氏(66)=袖ケ浦市選挙区=は悔しさをかみ殺し、落胆する支持者らの肩をたたきながら、これまでの支援に礼を言った。

 これより先、県北東部の県議選旭市選挙区でも自民の五期議員で元議長の宮内三朗氏(69)の落選が伝えられていた。

 いずれも自民系の無所属新人候補と一騎打ちの末、敗れた。県内で繰り広げられる「同根」のベテランと新人の争いに、金子和夫県連幹事長は「まるで党内選挙だ」と漏らした。

 千葉市の税不正免除事件で有罪判決を受け、議員辞職した元自民の花沢三郎氏(71)。控訴審の被告人質問で政界引退を表明したが、「そんなことは言っていない」と、県議選千葉市緑区選挙区で返り咲きを狙った。しかし、四年前に獲得した約二万四千五百票には遠く及ばない約六千四百票で落選した。

 県議会で圧倒的多数を誇った自民の中でも、花沢氏率いる京葉政経研究会は最大派閥として強大な影響力を誇示した。花沢、笹生、宮内の重鎮三氏に加え、五期務めた堀江秀夫氏(63)が引退、香取市選挙区では中堅の篠塚年明氏(51)も落選し、派閥の存続すら危うい状況に追い込まれた。

 同研究会と対峙(たいじ)する千葉政経懇話会を束ねる石井準一氏(49)が参院選出馬のため引退、さらにキャスチングボートを握ってきた槙友会の飯島重雄氏(75)も高齢を理由に引退した。

 自民関係者は「もう派閥なんて言っている時代ではない。派閥活動で県内の自民は十年遅れてしまった」と指摘する。今回の改選を機に脱派閥に向けた動きに弾みがつきそうだ。

 県議選で自民は現有六十議席に対し、五十七人を公認、当選は五十人にとどまった。しかし、無所属の当選者十一人中、九人までは自民系とみられ、これらの会派入りで現有議席に近づく。定数が削減されたことを考慮すれば、自民にとって「勝ち」に等しい。

 金子幹事長は、九日の会見で「所期の目標だった五十六議席には達すると思う。予定通り」と勝利宣言した。

 堂本暁子知事の県政に対し、引き続き野党の立場は崩さない方針だが、河上茂県連幹事長代理は「これまで自民が本当に反対したのは男女共同参画条例のみ。県民が困るような反対はできない」と話す。

 提出議案で自民と直接折衝する県の幹部は、今回、当選した新人に自治体の元首長が多いことに注目、「内部の事情に精通し、どこに何を聞けばいいのか分かっている」と手ごわい相手になることを予期している。

 さらに「民主の躍進は旧態依然としたものに対する県民の答え。議会そのものも変わっていくのでは」と話す。

 統一地方選前半戦の県議選と千葉市議選は八日投開票され、新議員が決まった。ともに最大会派の自民と対する民主の動向、会派内に働く力学の変化などについて探った。


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