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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5741とはずがたり:2007/04/10(火) 03:16:54
自民系会派分裂迄行くかな?参院選は民主有利なんちゃうのん??

2007統一選 滋賀県議会“嘉田ショック” 自民に分裂の動き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000023-san-pol
4月9日15時57分配信 産経新聞

 ■知事支持へ新会派も

 嘉田由紀子知事を支援する「対話でつなごう滋賀の会」が躍進した8日の滋賀県議選。定数47の県議会で、知事の政策に賛同する“親嘉田派”は民主や共産も含め27人と半数を上回る勢力に拡大した。投開票から一夜明けた9日には、大敗した自民の新議員の一部に党を割って知事寄りの会派をつくる動きも見られ、議会の勢力図はさらに変化する可能性も。一方、県議選でも争点となった新幹線新駅問題は、知事の主張する凍結論がさらに強まりそうだ。

 嘉田派が躍進した県議選の結果で議会の勢力図は大きく塗り変わった。

 議席数は、対話の会が改選前の0から4に増え、民主も11から13に、共産は2から3にそれぞれ伸ばした。一方で、自民は27から16と大幅に減少。共同歩調をとる公明の2と合わせても過半数には届かず厳しい状況だ。

 惨敗を喫した自民党関係者の焦りの色が濃い。大津市選挙区で当選した世古正・党県連幹事長代理は「大変厳しい結果。具体的なことは今は考えられない」とショックを隠せない。夏の参院選への影響も考えられるが、「じっくりと考えたい」と言葉少なに語った。

 選挙結果を受け、自民党会派に分裂の動きも出始めた。同党推薦のある当選者は「このままの自民党では県民の理解を得られない。嘉田知事に対して批判的な立場をとり続けるなら、(新会派結成は)当然の動き」と、知事に近い第2会派の結成を当選者間で話し合う考えを示した。

 別の党関係者も「地域に根ざした日常的な政治活動ができていなかった。政党活動を見直す時期にきているのかもしれない」と落胆した。新会派結成は数人規模の動きと見られるが、自民党支持者の中にも嘉田知事の施策などに賛同する声は多い。議会の勢力図がさらに変わる可能性も秘めている。

 今回、当選した対話の会の公認候補4人はいずれもトップ当選で、寺川庄蔵代表は「知事選と同じ風が再び吹いた」と勝利宣言。選挙戦で協力関係にあった民主と議会でも連携できれば、“嘉田与党”として大きな力を発揮しそうだ。


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