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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5740とはずがたり:2007/04/10(火) 03:16:18
>>5739-5740
 ◆岡山市第1・加賀郡選挙区
 ◇自民県連幹事長・森さん、激戦制し7選
 厳しい戦いを強いられた岡山市第1・加賀郡選挙区の森正人さん(64)が7選を果たした。自民県連幹事長として、負けられなかった戦い。岡山市妹尾の事務所に当選確実が伝えられると、待ち構えていた支持者は一斉に拍手をして喜んだ。
 05年5月から幹事長を務め、郵政解散に伴う同年の衆院選、続く岡山市長選など難局をさばいてきた。7選は当選者中、最多タイ。「通って当然」と思われたが、状況は厳しかった。森さんと同じく故橋本龍太郎元首相の秘書を務め、これまで森さんの選挙を支えた松本正冬さん(57)=自民推薦=が同選挙区から出馬したからだ。
 厚生関係などの支持層に食い込まれたほか、別の新人候補の出馬などで地盤も侵食された。体調不良を取りざたされることもしばしば。しかし、昨年の岡山市長選で高谷茂男・現市長の推薦をまとめた背景から経済界に浸透。自民国会議員のてこ入れも奏功した。支持者の前に姿を見せた森さんは「今回ほど厳しい選挙はなかったが、運動員の皆さんがカバーしてくれた。公約である政令市実現に向け、活力ある岡山にしたい」と話した。
 ◆高梁市選挙区
 ◇“大杉王国”崩し久徳さん3選
 注目の高梁市選挙区をを制したのは久徳大輔さん(38)だった。
 合併に伴い2選挙区が合区する形となり、いずれも自民現職だった旧「高梁市」選出の故大杉尚久氏と、旧「川上郡」選出の久徳さんが無所属(自民推薦)で出馬を表明。生き残りをかけ激しい前哨戦を繰り広げていたが、告示直前に大杉氏が急病で入院、出馬を断念した。
 後援会は急きょ、秘書の大久保道治さん(56)を後継に擁立。大杉氏が告示前日に亡くなり、陣営は遺影を掲げて出陣式をした。候補は替わっても、旧市・郡の出身者が争う構図は同じ。地元国会議員2氏の思惑も絡み、激しい選挙戦となった。
 選挙区内を二巡、三巡して地盤の旧川上郡を中心に票を固めた久徳さんは、7期連続当選という旧高梁市の“大杉王国”にも着実に浸透。最後まで出遅れをばん回できなかった大久保さんを振り切り3選を果たした。
 吉報を受け、高梁市段町の事務所で支持者の祝福を浴びた久徳さんは「新しい高梁の一体感の醸成に役立ちたい」と喜びを語った。
 ◆備前市・和気郡選挙区
 ◇女性候補、海部さん落選
 現職と新人計5人が競り合った備前市・和気郡選挙区。同選挙区で唯一の女性候補、海部瑞季さん(33)=民主新=の議席獲得はならなかった。同市香登本の事務所に現れた海部さんは落選にも淡々とした表情で、「私の力不足で、支援してもらった人たちに申し訳ない。しかし、保守の強い地盤でたくさんの支持を頂いたことに感謝しています」と話した。
 民主県連は同選挙区を「重点選挙区」と位置づけ、人気、知名度とも高い江田五月参院議員を前面に出して選挙戦を展開。海部さんとともに街頭演説を重ね、票の取り込みを図った。
 海部さん自身も市民運動や5人の子どもの母、会社社長と多彩な顔を持つ。子育てなど実体験を基に福祉や教育の充実を訴えたが、他候補に比べ出馬表明が遅れたことなどが響いて浸透しきれなかった。
 ◇投票率は50・71%、前回上回る
 県議選の投票率は50・71%となり、過去最低を記録した前回(03年)の49・88%を0・83ポイント上回った。
 市町村合併などに伴い25選挙区を18に再編。前回は全選挙区の6割超(16選挙区)に上った無投票が約3割(6選挙区)に減少したことも、投票率を押し上げた。
 選挙区別では、新人同士の激戦となった「久米郡」が最高の74・98%を記録。次いで、▽「勝田郡」73・68%▽「高梁市」68・42%――の順だった。最低は「岡山市第1・加賀郡」の43・90%だった。

4月9日朝刊
最終更新:4月9日15時3分


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