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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5732とはずがたり:2007/04/10(火) 00:24:53
自民系安定31議席 投票率は過去最低−県議選
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20070409000025
2007/04/09 07:35

 香川県内統一地方選のトップを切って県議選の投票が八日、六選挙区の三百七投票所で行われた。即日開票の結果、九日未明に新議員二十九人の当選が確定。既に無投票で議席を獲得している十六人と合わせ、四十五人の顔ぶれが決まった。内訳は、現職三十八人、元職二人、新人五人となった。党派別では、自民が二十九人、社民が推薦候補を含む六人、民主三人、公明二人、共産二人、無所属三人。平均投票率は54・12%で、史上最低だった一九九五年の57・40%を大きく下回り、ワースト記録を更新した。
【→開票結果】

 自民は、観音寺で一議席を失ったが、仲多度郡二区などの保守系無所属新人を合わせた保守系勢力では、改選前の三十議席を一議席上回った。民主は公募の新人宮本裕美氏が当選、初の三議席を獲得し、勢力拡大に成功した。宮本裕氏は二十七歳で、同じ民主現職の大西邦美氏が持つ県議の最年少当選記録を更新。また、無所属の渡辺智子氏や共産の白川容子氏と合わせて、初めて三人の女性県議が誕生した。

 一方、社民は現職の推薦候補一人が議席を守れず、六議席に後退。公明は現職の死去で失った一議席を復活させ、共産は十六年ぶりに二議席を獲得。初挑戦の国民は届かなかった。

 観音寺市は、合併による区割り変更で旧三豊郡二区を吸収して初の選挙戦。自民現職三人に挑んだ保守系無所属新人の佐伯明浩氏が激戦区をトップで抜け出して感激の初当選。続いて篠原公七氏が入り、旧三豊二区の二人が一、二位を占めた。最後の議席には高城宗幸氏が食い込み、前回、旧観音寺市でトップ当選した石川豊氏が苦杯をなめた。

 六町と合併し、有権者が増加した高松市も混戦模様となる中、自民は現職七人全員が当選。宮本欣貞氏がトップで入ったほか、木村嘉己氏が県議会最多の十一期連続当選。旧香川郡の綾田福雄氏が旧市からの攻勢をしのいで当選した。

 社民は、推薦候補の小河雄磨氏が落選。民主は旧牟礼・庵治町の大西氏が八選を達成。公明は、現職の都築信行氏と新人の広瀬良隆氏が手堅く当選、共産は元職の樫昭二氏が共産系議員として二十年ぶりに一万票以上を獲得して返り咲いた。

 小豆郡は、自民新人の谷久浩一氏が初挑戦でトップ当選を果たした。残る一議席には自民現職の黒島啓氏が入り、十二年ぶりに自民が二議席を独占。三選を狙った石井亨氏が涙をのんだ。

 保守系新人同士の一騎打ちで二十四年ぶりの選挙戦となった仲多度郡二区は、新田耕造氏に軍配が上がった。このほか、坂出市とさぬき市は、ともに自民現職三人が新人の挑戦を退け、手堅く現有議席を確保した。

’07統一地方選:県議選(その1) 45新県議決まる 自民29、民主は3 /香川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000266-mailo-l37
4月9日16時1分配信 毎日新聞

 ◇民主公募、宮本さん初当選
 統一地方選第1ラウンドの県議選は8日投票、即日開票された。選挙戦となった6選挙区で29人が当選し、無投票の7選挙区と合わせて45人の新県議の顔ぶれが決まった。選挙戦を戦った現職26人中23人が議席を守る一方、新人は9人のうち4人が落選、現職の壁の厚さを見せ付ける結果となった。高松市・直島町選挙区では、合併で同市に吸収された旧香川郡、木田郡第2、綾歌郡選挙区の現職3人がいずれも議席を死守。民主の女性新人の宮本裕美氏が27歳で最年少当選を決めた。小豆郡選挙区では、豊島産廃事件を機に県議会で活動してきた無所属現職の石井亨氏が落選。自民新人の谷久浩一氏が初当選し、8年ぶりに自民が2議席を独占した。投票率は、54・12%で過去最低となった。【高橋恵子】


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