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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5730とはずがたり:2007/04/10(火) 00:07:14
>定数三の神戸市東灘、西区で、自民や共産を抑え、現職二人が当選するなど、都市部で強さを発揮した。
この辺が凄いね〜。勿論豊岡なんかで取れるように成って初めて本物である。
神奈川と兵庫は野党の支持はそれなりに厚いものの各勢力が入り交じり民主が衆院で弱い共通点があったが次回は民主の二大政党の片翼として信認を受け躍進を実現しなくてはならない。

自民「1人区」取りこぼす 県議選各党派分析
2007/04/09
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000296072.shtml

 八日に投開票された兵庫県議選は、定数九二に対し、自民が推薦を含めても三十八議席にとどまり、過半数の四十七議席を大きく割り込んだ。民主は公認を二議席伸ばし、民主系は二十議席となった。公明は現状を維持。共産は、三減の五議席となり退潮傾向を食い止められなかった。社民、21世紀をひらく兵庫県政連合、新社会は党、会派の存亡をかけ、それぞれ公認一人を擁立。21世紀が議席を守ったが、社民、新社会は失った。

【自民】

 過半数の四十七議席を目標に、候補者を公認二十八人、推薦二十一人にしぼったが、十一人が落選した。これまで自民の牙城だった「一人区」で、取りこぼしたためだ。

 二十四ある一人区は改選前、自民系が二十一を押さえていた。今回は十一期を務めた現職が引退し三つどもえの争いとなった三木市など、激戦となる選挙区が目立った。結局、七選挙区で公認、推薦の議席がなくなった。

 地方選初の候補者公募を実施。神戸市内の自民空白区、東灘、垂水の各選挙区に各一人をぶつけ、垂水の新原秀人さん(44)が当選した。

【民主】

 「参院選、次の衆院選の突破口」(辻泰弘県連代表)と位置づけ、改選前の十六議席に対し、公認二十二人、無所属推薦五人を擁立。公認十八議席、民主系無所属が二議席を獲得した。

 宝塚市の伊藤順一さん(44)が初当選したほか、定数三の神戸市東灘、西区で、自民や共産を抑え、現職二人が当選するなど、都市部で強さを発揮した。

 しかし、郡部では、神崎郡で民主、社民などの推薦を取りつけた無所属新人の上野英一さん(53)が当選を果たしたものの、(旧)多可郡、相生市、豊岡市などの公認候補が落選した。

【公明】

 前回と同様、公認を十二人にしぼり、全員当選を実現した。「市町合併や定数削減の中で、手堅い選挙に徹する」(赤松正雄県本部代表)戦いを展開。神戸市では、兵庫区の現職、松田一成さん(54)が八年前、僅(きん)差(さ)で敗北していることから重点候補と位置づけ、連続トップ当選を決めた。長田区では現職、渡部登志尋さん(58)が二議席を自民、共産と争った。民主の現職が引退し、当選ラインの上昇が懸念されたが、三選を果たした。

【共産】

 八年前に十四人の公認を当選させたが、前回は八人に退潮。「自民政治の暴走を食い止め、二大政党制を打ち破る」(岡正信県委員会委員長)と巻き返しを図った今回は、現職五、元職四、新人八の計十七人を擁立したが、前回からさらに三議席を減らした。加古川市で初の議席を獲得したが、ベテラン現職二人が引退した神戸市内で、全選挙区で議席を失ったのが響いた。

【社民】

 前回二人だった公認は、一人が無所属で立候補したため、尼崎市の現職、今西正行さん(68)だけだった。街頭で格差是正を中心に訴え、四期の実績を強調。一議席死守に全力を挙げたが、定数七に十一人が立つ激戦に及ばなかった。

【21世紀】

 前回、現職三人を擁立し全員当選を果たしたが、今回は加古郡の現職、永富正彦さん(69)だけが、民主の推薦も得て立候補。播磨町で自民推薦の新人に大差をつけられたが、地元の稲美町で逆転し議席を守った。

【新社会】

 神戸市須磨区の現職が引退し、灘区の新人、井上力さん(57)が唯一の公認だった。神戸市議四期の実績をもとに改革推進を訴えたが、自民、民主の現職の壁を破れず、県会の議席を失った。


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