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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5729
:
とはずがたり
:2007/04/10(火) 00:03:32
>>5722
>>5727
兵庫でも自民が大敗だそうで。
風吹き変わる議会 世代交代へ 県議選自民大敗
2007/04/09
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000295962.shtml
「変える」。その言葉に有権者は一票を託した。現職が次々と敗れ、二十四人の新人が当選した八日の兵庫県議選。不適切な使途が発覚した政務調査費問題など、議員不信が高まる中、民意は「変革」を選んだ。三十歳代の当選者が九人。「平成の大合併」が一段落した後、初の統一選では世代交代が進んだ。一方、汚職事件に絡んで議会刷新が叫ばれた神戸市議選でも、新人の当選が相次いだ。「しがらみのない政治を」。春の風に乗った「改革派」たちは、あらためて約束を口にした。
「春風が吹きました」-。当選確実の一報に、支持者らが集まった事務所が一瞬どよめき、割れるような拍手と大きな歓声がわき起こった。
一人区の芦屋市で、初当選を決めた無所属の山田美智子さん(60)。自民推薦で、四期連続当選のベテラン現職、門信雄さん(57)=無所属=に八百六十七票差で競り勝ち、「しっかりと議会改革に取り組んでいきます」と抱負を語った。
政党関係者から立候補の打診もあったというが、「市民派」を貫いた。門さんの政務調査費ずさん処理が発覚したことから議会改革の必要性を説き、「市民の良識が問われる」と訴え続けた。
自身が会長を務める自然環境保護団体を中心に草の根の選挙運動を展開、無党派層の支持を広げていった。芦屋初の女性県議誕生。山田さんは「これからも市民の目線で県政をチェックしていく」と誓いを新たにした。
同じ一人区で、十二年ぶりの選挙戦となった神崎郡では、旧大河内町長から県会に挑んだ上野英一さん(53)=民主、社民、新社会推薦=が初当選を飾った。
四選を狙った現職前川清寿さん(65)=自民推薦=との一騎打ち。国や県の公共事業を地元に誘導すれば評価される「陳情型政治」への疑問を投げ掛け、「神崎郡から政治を変えたい」と訴えた。顔を紅潮させて事務所に現れた上野さん。「中央と地方の格差をなくし、庶民の政治を取り戻す」と握手攻めにあった。
定数一減の七議席に対し、十一人が挑んだ尼崎市。市議から転身を図った無所属の丸尾牧さん(42)が初当選し、「県会を変えようという市民の力で当選できた。公費の使い道をはじめ、皆さんと一緒に改善に取り組む」と表情を引き締めた。
一九九三年、カラ出張問題に伴う出直し市議選で初当選以来、四期十四年にわたり「市民派」を掲げ、議会改革などに力を注いできた。「市民オンブズ尼崎」の一員として、県議の政務調査費の不適切な使途を追及。全国的な制度見直しのきっかけにもなった。
「完全無所属」がモットー。選挙戦では「政務調査費の領収書はすべて公開する」などと訴えてきた。「市民の役に立つ議会に変える」との思いが届き、「尼崎の改革は進んだ。次は県だ」と丸尾さん。短い言葉に決意がにじんだ。
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