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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5700やおよろず:2007/04/09(月) 05:58:15
自民29議席を確保 社民4民主2、県議選

http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20070409/4064.html

統一地方選の前半戦となる県議会議員選挙(定数四〇)は八日、選挙戦となった五選挙区で投票が行われ、即日開票された。無投票当選が決まっている十四人を除く二十六人の当選が決まり、「平成の大合併」後の新たな自治の枠組みの下で県政を担う四十人の顔ぶれがそろった。無投票の八選挙区を含め、自民は議会定数の七割超となる二十九議席を確保。社民は四議席と改選前より一人減らした。民主は二議席、公明と共産は各一議席でそれぞれ改選前を維持。無所属は一人増の三議席となった。九人が立候補した新人は三人が当選した。投票率は57・47パーセント。過去最低だった前回をさらに4・32ポイント下回った。

 今回の県議選は市町村合併に基づき、総定数が四五から四〇に削減され、選挙区も現在の郡市をベースに十五選挙区から十三選挙区に見直して行われた。

 自民は全選挙区で三十一人を擁立して臨んだ。新人の吉田豊史氏が初陣を飾った富山市第一、高岡市、射水市で全員当選を果たしたが、富山市第二で六選を目指した竹内弘則氏が落選。南砺市では新人の野村守氏が競り負けた。無投票を含めた二十九議席は改選前より五議席減らし、議会定数に占める割合は72・5パーセントと3・1ポイントダウンした。

 五人を立てた社民は現職四人が当選したが、富山市第一の新人、山本敏夫氏が敗れた。民主は富山市第一で現職が当選し、高岡市でも十五年の前回選で初めて獲得した議席を死守。公明、共産はともに富山市第一で現職が唯一の議席を守った。

 無所属は富山市第一の現職が当選したが、高岡市で谷内清子氏が落選。民主・社民・国民新の推薦を得て出馬し、七月の参院選の前哨戦として注目された富山市第二の新人、場家茂夫氏が初当選を果たした。激戦の南砺市では新人の武田慎一氏がトップ当選した。

 当選者四十人のうち、女性は一人減の二人。富山市第一の江西甚昇氏は八回目の当選で、森田徳政氏、鹿熊安正氏、河合常則氏と並び当選回数最多となった。当選証書付与式は十一日、県議事堂で行われる。

 県内の統一地方選後半戦は舟橋村議選のみで、十七日告示、二十二日投開票される。


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