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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5697やおよろず:2007/04/09(月) 05:55:16
美祢 市郡区 森中氏激戦制す 柳井市区は長谷川氏 萩市・阿武郡区 田中、新谷氏が当選

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/yamaguchi/20070409/20070409_001.shtml

統一地方選第1ラウンドの県議会議員選挙は8日、県内15の全選挙区(定数49)で投開票が行われ、同日深夜から続々と新県議が誕生した。今回の県議選は、「平成の大合併」の進展と人口減の影響で区割りが大幅に見直され、選挙区数が7減、定数が1増5減した。大半の選挙区の構図が大きく変わり、各地で激しい選挙戦となった。

 今回の県議選には、定数4減にもかかわらず、前回(2003年)より1人多い73人が立候補。現職は前回から7人減り41人だったが、前回はいなかった元職が3人、新人は5人増えて29人だった。

 今回の選挙戦では、24年ぶりに無投票選挙区がなくなった。定数が削減されたうえに、「平成の大合併」で、15選挙区のうち13選挙区で、これまでの自治体の枠組みが変わったことが影響したといえよう。一方、引退や他の選挙へのくら替えで現職9人が立候補をしなかった代わりに、元職や新人の立候補者数が増えたことは「世代交代」を印象づけた。

 立候補者の党派別では自民34人(党籍証明を含む)、民主5人、公明4人、共産4人、社民1人、諸派1人、無所属24人。自民2減、民主2増、共産1減、公明、社民は前回と同じ。諸派と無所属は各一増。

 無所属のうち3人は、萩市・阿武郡区(定数2)で激突した現職。全員が自民現職だったが、党県連は公認を見送り、推薦にとどめた。このため、現状維持を狙った自民の候補者数は、実質的に前回を1人上回った。民主は公認のほかに2人を推薦、7月の参院選をにらみ選挙戦を展開した。

 公明、社民は現職の議席維持を、共産は前回失った2議席を奪回して、再び4議席を得ることを目指した。

■投票率過去最低58.13%

 県議選の確定投票率は全県(15選挙区)で58.13%と過去最低だった前回(59.67%)をさらに下回った。

 今回の県議選は24年ぶりに無投票選挙区が消え、萩市・阿武郡区と熊毛郡区では立候補者が全員現職で議席を争うなど、各選挙区で積極的な立候補が相次ぎ、論戦が活発化した。だが、有権者の選挙離れを食い止めるまでには至らなかったようだ。

=2007/04/09付 西日本新聞朝刊=

2007年04月09日03時20分


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