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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5696やおよろず:2007/04/09(月) 05:54:16
自民が過半数 県議選 無所属新人も健闘 児湯、宮崎でベテラン落選

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/election/2007unity/miyazaki/20070409/20070409_002.shtml

統一地方選第1ラウンドの県議選(定数45)が8日投開票され、無投票だった4選挙区を除く12選挙区の39議席が確定した。無投票の6議席(自民5、無所属1)を含め、自民は26議席で過半数を確保。無所属は新人6人、元職1人が当選する健闘。社民は5議席を獲得、民主3、公明3で現有議席を確保。共産は4年ぶりに1議席を回復した。投票率は55.38%。

 今回は、前回(2003年)と同じ72人が立候補。現職37人、元職3人、新人32人で、党派別では自民32人、民主4人、公明3人、共産2人、社民5人、無所属26人。このうち4選挙区で自民現職5人、無所属新人1人が3月30日の告示日に無投票当選を決め、残る66人が12選挙区で39議席を争っていた。

 44市町村が30に再編された「平成の大合併」後、初めての選挙。議会のチェック機能強化や議員定数削減、政務調査費公開などの議会改革が最大の争点となった。

 出直し知事選で無党派層の支持を集め圧勝した東国原(ひがしこくばる)英夫氏を支持する「東国原チルドレン」といわれる無所属新人は、児湯郡区、宮崎市区でベテラン自民県議らを下し上位で当選。延岡市区でも自民現職1人を抑えて当選するなど健闘した。

 宮崎郡区を除く全選挙区に候補を擁立し、現有議席数(32)の維持を狙った自民は、都城、日南、小林、えびの市区、東諸県郡、東臼杵郡区などで現職が組織戦を展開し、過半数を確保。児湯郡区や都城市区では、新人が当選するなど順調に議席を伸ばした。

 初の4人を公認、1人を推薦し党勢拡大を図った民主は、延岡市区で引退した議員の後継の新人が初当選するなどして現状維持。公明は現職3人が、安定した戦いで議席を確保。共産は、宮崎市区の元職が議席を回復。社民は元職が返り咲き現職4人も議席を守った。

 県内の統一地方選は前半戦が終了。後半戦は15日告示の宮崎など5市議選と、17日告示の清武町など5町村長選、12町村議選がいずれも22日に投開票される。

=2007/04/09付 西日本新聞朝刊=

2007年04月09日03時22分


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