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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5595小説吉田学校読者:2007/04/03(火) 23:49:22
本当に千葉の自公はしっくりいっていないねえ。逆に言えば、千葉の自民は、公明影響度が小さいともいえます。
そして、「与党よりも与党的、野党よりも野党的」と評される全方位外交、時と場合によっては共産とも手を結ぶ戦闘集団千葉公明党は、「古きよき公明党」を見ている郷愁を覚えます。
自民と公明の透き間風、民主とネットの仲悪さ(千葉市の候補擁立は酷すぎ)、浦安・市川・船橋の共産地盤といい、55年体制みたいな千葉県であります。

公明選挙協力 推薦基準に「堂本色」
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000704020002

 県議選で、公明党と自民党の選挙協力に、堂本暁子知事の影が見え隠れする。国政与党の両党も、県政では与党と野党に分かれる。それでも7月の参院選をにらみ、公明党県本部は自民党公認・推薦候補61人のうち19人を推薦した。推薦する、しないの線引きの一つは、知事肝入りの「障害者差別をなくす条例」。県政与党カードを持つ公明党は、条例制定に最後まで反対した自民党現職は誰も推薦しなかった。
 公明党が、自民党公認・推薦候補の推薦第一弾を発表したのは3月28日。推薦から漏れた自民党の現職候補は翌29日、電話で党県連職員になぜ推薦されなかったのかを問いつめた。
 思い当たるのは同条例に一貫して慎重論を唱えてきたことだった。06年9月の定例県議会で成立した同条例に、当初は慎重だった自民党も最後は賛成に回った。それでもこの現職候補は、採決に加わらず、本会議場を退席した。
 公明党県本部の幹部は「誰を推薦するか、堂本知事からの指示や助言はない」と知事関与を否定する。ただ「障害者差別をなくす条例にどんな対応だったか、推薦するかどうかの要素にはした」と明かした。
 県政与党の公明党は知事提案の条例に賛成だった。自民党は当初は慎重な姿勢を取り、土壇場まで姿勢がぐらついた。最終局面での両者の協議で、公明党は県議選の選挙協力をちらつかせながら緩衝役を果たした。
 告示日の3月30日、県庁前で第一声を上げた公明党候補の応援に、知事は姿を見せた。マイクを握り、「○○さん(候補名)がいない県議会なんて考えられない」と後押しした。
 知事の影は県議選の候補擁立段階から見え隠れしていたとされる。
 民主党県議は06年秋、知事から、ある選挙区について、「新顔候補を擁立できないの」と声を掛けられたという。この県議は「『反堂本』を掲げる県議の地元だった」。
 この選挙区に、無所属で立候補した新顔候補の事務所開きに3月中旬、公明党の衆院議員が訪れていた。
 衆院議員は「(堂本知事と親しい公明党の)浜四津敏子代表代行に頼まれて激励にきた」などとあいさつした。知事と代表代行は旧知の仲として知られ、同条例もそもそも、代表代行から知事へ進言があったのがきっかけとされる。
 党県本部幹部は衆院議員による無所属候補の応援をこう解説してみせた。「(公明党が支援して欲しいという)堂本知事のメッセージが込められている」。


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