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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5577とはずがたり:2007/04/01(日) 21:14:48
>>5575-5577

隠岐  与野党が再対決

 自民の野津浩美と民主・国民新党推薦の門脇誠三の、同じ顔ぶれでの与野党再対決。882票差の前回以上の激戦模様。

 隠岐の島町の近接する事務所前に、野津は90人、門脇は70人を集めた。「隠岐は課題山積。浮き沈みがかかる」と同じフレーズで第一声。野津は「政権党の役目」、門脇は「変革の必要性」を強調。それぞれ島後を海岸に沿って一周した。

 両陣営とも8500票を当選ラインに置く。票が流動化する旧西郷町の票の行方が焦点になる。

益田  2現職、2新人激突

 益田市出身の2人が立候補した県知事選との相乗効果で投票率アップが期待され、当選ラインは7人出馬の前回より2000票多い8000票台の予想。

 現職の宮隅啓の後継・中島謙二は、支持母体の漁協前で第一声。450人を前に、産業振興やインフラ整備促進、医療体制の充実を訴えた。

 市議5期の実績を持つ下寺共子はピンク色のブレザー姿で第一声。澄田県政への批判を交え、福祉の心を持つ県政実現を、支持者80人に誓った。

 ベテラン田原正居は360人を集め、東西格差の是正に努めた実績を強調。新知事を支え、石見部振興のけん引役になることをアピールした。

 前回、浮動票を集めて初陣を飾った田中八洲男は200人を前に第一声。福祉充実や雇用創出を掲げ、豊かな郷土の実現に汗をかくと力を込めた。

大田  三つどもえ戦に

 和田章一郎は第一声で、200人を前に格差問題を指摘、産業基盤の充実や石見銀山遺跡の活用を訴えた。藤山勉は400人を集め、第一声。自民3支部の一本化を強調し、山陰道の早期整備を産業振興につなげる重要性を挙げた。波多野誠は中山間地を中心に遊説。山陰道の早期整備や農林業の振興などを説いた。

江津  新人一騎打ち

 旧桜江町も加わった新選挙区に新人2人が立った。自民現職後継の藤間恵一は、国会議員や市長の応援を受けて200人を前に第一声。「情熱と行動力」や産業振興を訴えた。深野政勝は3期の市議経験を生かし「大型開発優先」県政の改革、水道料引き下げに取り組む決意を50人に訴えた。

('07/03/31 山陰中央新報)


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