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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5558
:
片言丸
◆MACDJ2.EXE
:2007/03/31(土) 09:22:59
合併があったところでは、否が応でも身内の争いになってしまう。それが全国に散見される。
竹下系同士骨肉の争い 「同選挙区」再編で増加 島根
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/article.php?storyid=357358192
市町村合併に伴い、二十二選挙区から十四選挙区に再編された県議選。その中で、県議会最大勢力(二十一人)を擁してきた、竹下亘衆院議員(2区)の系列県議同士が同じ選挙区で戦うケースが増えた。今回は、現職十八人、新人二人が出馬予定だが、地盤を奪い合う激しい前哨戦を繰り広げている。
「選挙区が広くなった。選挙は、危機感を持って、一生懸命やる人が勝つ」。竹下衆院議員は二十一日、出雲市内で開かれた系列県議の会合で、選挙戦に臨む県議を鼓舞したが、同系列同士の激突については一切触れず、慎重な言い回しに終始した。
竹下派最大の地盤・出雲市。三十日に告示される県議選では、出雲・平田両市と簸川郡の四町の合併で、四選挙区が統合。定数七の新選挙区に九人が出馬を予定するが、このうち四人は竹下系だ。
同系列同士が入り乱れた前哨戦は熾烈(しれつ)。ある現職県議は「系列とは議会活動の政策上のもので、選挙は関係ない」と、意に介さぬ様子。別の現職も「仁義なき戦い。自身の政治力を地域で試される選挙だ」と、受けて立つ構え。
出雲だけでなく、今回の再編で、これまですみ分けしてきた竹下系県議が同じ選挙区で争う構図が生まれた。故・竹下登元首相時代から、全県に張り巡らせた組織の大きさゆえに、多数の系列県議が誕生し、選挙区再編でぶつかる皮肉な展開とも言える。
松江で二人、雲南では三人、浜田でも二人の現職同士が激突。浜田は無投票の公算が大きいが、前哨戦ではどこも、旧選挙区の垣根を越えて事務所を設けたり、集会を開くなど地盤を切り崩し合っている。
竹下氏を支えてきた企業をめぐる争奪戦も過熱。県東部のある企業幹部は、現職県議の後援会組織に入会して支援を続けてきたが、新たに選挙区でぶつかることになった別の県議に対しても「心情的には支援したい」と、企業が持つ票の配分に頭を悩ませる。
企業も巻き込んだ激しい選挙戦が、県議同士に感情的なしこりを植え付け始め、ある県議は、「選挙が終わったら、おれが(会派から)出るか、(相手を)追い出すかだ」と、怒りを隠さない。
竹下系県議でつくる「新生きさらぎ会県議団」や自民議連の会長を務めた田中健二氏、同議連副会長の手銭長光氏、宮隅啓氏ら五−六期の重鎮が引退することも、組織にとっては気掛かりだ。
選挙でのぶつかり合いが勢力拡大につながり、竹下系列の新たなエネルギーになるのか。それとも、組織の亀裂につながるのか。予断を許さぬ展開に、ある県議は、思わずつぶやいた。「役員人事も控えている。選挙も大変だが、当選後は、もっと大変だ」
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