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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5524とはずがたり:2007/03/30(金) 18:23:21
こりゃひでぇなぁ・・

合併“後遺症” いびつな区割り 飛び地選挙区ドタバタ
http://www.sankei.co.jp/seiji/senkyo/070329/snk000.htm

 昨年3月、5市町が集まって新たに誕生した兵庫県姫路市で、合併後初めて迎える統一地方選をめぐり、ちょっとした波紋が起きている。30日告示の県議選では、合併で「郡」が消えたにもかかわらず、特例で旧来の選挙区が温存され、1つの市の中に2つの選挙区が並立。後半の市長・市議ダブル選では、さらに選挙区割りが変わるという“ネコの目”状態になっているからだ。特例は今回限りの措置だが、「平成の大合併」がもたらした副産物に、候補者も有権者も戸惑いを隠せない。

4通り

 「有権者から『分かりにくい』という苦情が寄せられるが、県議会で決めたことだから仕方ない。理解してもらえるよう努力はしているのだが…」

 選管の担当者も嘆く同市の複雑な選挙区の仕組みはこうだ。

 まず全市域が1つの選挙区となる市長選。これに対し、市議選は合併前の市町ごとに計5選挙区で行われる。

 県議選については、旧姫路市に合併した旧4町のうち、2町は姫路市選挙区に編入されたが、残る旧飾磨(しかま)郡の2町は今回に限ってもとの選挙区に残った。

 しかも、姫路市選挙区をはさんで内陸部(旧夢前(ゆめさき)町)と播磨灘の島嶼(とうしょ)部(旧家島町)からなる“飛び地選挙区”というオマケ付き。

 さらに、衆院選になると兵庫11区(旧姫路市)と兵庫12区(旧4町など)に分割されるというからややこしい。

 県議選の選挙区がいびつな形になったのは、“激変緩和”を理由に合併特例法が適用されたためだが、「政党の議席確保の思惑が働いた」との批判の声もある。


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