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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5504片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/24(土) 17:32:47
’07県議選:激戦区・直前の動き/下 最上郡区/上山市区/東置賜郡区 /山形
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamagata/news/20070324ddlk06010473000c.html

 ◆最上郡区

 ◇8年ぶりの選挙戦へ

 松沢洋一氏と伊藤重成氏の自民現職2人に加え、無所属新人の佐藤広幸氏が1月に立候補表明し、8年ぶりに選挙戦の見通し。

 松沢氏は真室川町の中心部に後援会事務所を構え、金山町にも連絡事務所を設置し、郡北部を中心に支持を固める。座談会では、28年の実績や経験を強調し、若者層の動向も注視する。

 伊藤氏は、地元の舟形町から佐藤氏が立候補することで危機感を強める。各地区であいさつ回り・座談会を強化する。事務所も舟形町と最上町に設置、郡北部にも浸透を図っている。

 前舟形町議の佐藤氏は、7町村でのつじ立ちで知名度アップを目指す。若さを強調し、若者層や無党派層への浸透に力を入れる。後援会への入会者も若者を中心に集まっている。

 ◆上山市区

 ◇新人と現職の一騎打ちか

 自民新人の柏倉昭一氏と無所属現職の吉田明氏による一騎打ちの公算が大きい。

 柏倉氏は2月の上山市長選後に立候補を表明。知名度不足は否めないが、3月に遠藤利明衆院議員の同市後援会祝賀会であいさつするなど、全面的な支援を受け、遅れを取り戻そうと躍起だ。

 吉田氏は民主、社民両党が推薦。自民推薦の横戸長兵衛市長が当選した同市長選では次点候補を応援し、対決姿勢を鮮明にした。22日には総決起大会を開き、非自民勢力結集に努める。

 激戦だった同市長選の余韻が冷めない中、市長選で他の2人の候補に投票した有権者の動向も選挙結果を左右しそうだ。

 ◆東置賜郡区

 ◇4人が2議席争う激戦区

 現職1人、新人3人が2議席を争う激戦区。特に高畠町では新人がし烈な攻防を展開し、同町の集票が鍵を握りそうだ。

 自民は現職の舩山現人氏と新人の菅野行雄氏を公認。舩山氏は川西町を地盤に農業関係者への浸透を図る。陣営は高畠町の新人乱立を警戒。切り崩されないよう後援会組織を引き締める。菅野氏は「他の候補予定者より高畠町長と二人三脚の体制が築きやすい」と町政との連携を強調。同町議14人が応援するほか、商工関係団体などの支援を受け、同町での圧倒的支持を目指す。

 無所属新人の竹田千恵子氏は高畠町を中心に、川西町の一部にも支持を広げる。自民の公認争いに敗れ、事実上の保守分裂となったが、陣営は「いろんな形で浸透はしていると思う」と話し、女性票の取り込みを図る。

 無所属新人の直島義友氏は主に高畠町内で座談会を開くなど草の根運動を展開。昨年の同町長選で後援会にしこりが残ったが「自民だけで県政が良くなるのか」と県民党を強調し、無党派層を軸に支持拡大を狙う。

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 ◆立候補予定者

 ◇最上郡区(2−3)

松沢洋一 67 自現(7)

伊藤重成 50 自現(2)

佐藤広幸 39 無新

 ◇上山市区(1−2)

柏倉昭一 62 自新

吉田明  55 無現(2)

 ◇東置賜郡区(2−4)

舩山現人  53 自現(2)

菅野行雄  54 自新

竹田千恵子 57 無新

直島義友  60 無新

 (選挙区名横の数字は定数、立候補予定者数の順。カッコ内数字は当選回数)

毎日新聞 2007年3月24日


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