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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5503片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/24(土) 17:32:24
’07県議選:激戦区・直前の動き/中 酒田市・飽海郡区/東田川郡区 /山形
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamagata/news/20070323ddlk06010235000c.html

 ◆酒田市・飽海郡区

 ◇地盤開拓、浸透に動く

 定数5に現職5人、新人3人の立候補が確実視される県内一の激戦区。05年11月の合併に伴い酒田市区と飽海郡区が合区し、各候補とも地盤開拓と浸透に動いている。

 自民は現職の佐藤藤弥氏と森田広氏の2人。

 佐藤氏は市議時代からの地盤だった市北部地域を固め、既に決起集会を開くなど、臨戦態勢に入っている。

 森田氏は加藤紘一衆院議員の秘書出身。市街地を中心に県政報告会を開き、旧町の一部にも連絡所を設けた。

 民主は、県内唯一の公認候補で現職の和嶋未希氏。ただ1人の女性県議としての実績をアピールし、幅広い支持拡大を図る。

 共産は新人の長谷川肇氏を擁立。市議4期と40年の政治活動の実績を強調し、福祉問題などで党外の票獲得を狙って街頭活動を続ける。

 無所属で現職の土田広志氏は、旧飽海郡区選出で、地元旧八幡町を拠点に旧3町と遊佐町に事務所を構え、市街地への進出を狙う。

 無所属で現職の星川純一氏は酒田市街地の川南地区が主力地盤だが、選挙区拡大で旧町地域にも浸透を図り、票の上積みを狙っている。

 無所属で新人の加藤弘氏は、元県議の故伊藤耕治郎の秘書時代16年で培った人脈と、かつての伊藤後援会関係者の支援を得る。

 無所属で新人の斎藤大作氏は、20年近い加藤衆院議員の秘書経験と人脈を生かし、地元旧松山町にも事務所を置いて浸透を図る。

 和嶋、長谷川両氏を除く6氏は保守系の支持層が競合し、票の奪い合いは必至だ。候補者のいない大票田・遊佐町の票の取り込みが大きく影響しそうだ。合併で酒田市長・市議選が統一地方選から外れたことが、投票率にどう作用するかもポイントだ。

 ◆東田川郡区

 ◇現職の一騎打ちに

 一つの椅子を現職が一騎打ちで争う注目の選挙区だ。合併前は8町村だった選挙区が、今回から庄内町(旧余目、旧立川両町)と三川町の2町が新選挙区になった。

 自民で現職の田沢伸一氏は地元旧立川町に事務所を構え、今まで以上に大票田・旧余目町への進出をうかがう。引退する自民の松浦安雄県議が支援するなど、党組織を挙げた選挙運動の展開を狙う。

 無所属の吉泉秀男氏は地盤の旧余目町に事務所を構えた。幅広い支持を得るため、前回受けた民主、社民の推薦は受けなかったが、出身の自治労を固め、地元の会合にもこまめに出席している。

 前回が無投票で、両陣営とも8年ぶりの選挙となる有権者の動向が気掛かり。候補者のいない三川町の票の取り込みが当落の鍵を握りそうだ。

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 ◆立候補予定者

 ◇酒田市・飽海郡区(5−8)

佐藤藤弥 63 自現(2)

森田広  57 自現(2)

和嶋未希 34 民現(1)

長谷川肇 65 共新

土田広志 57 無現(5)

星川純一 59 無現(2)

加藤弘  48 無新

斎藤大作 45 無新

 ◇東田川郡区(1−2)

田沢伸一 57 自現(2)

吉泉秀男 58 無現(3)

 (選挙区名横の数字は定数、立候補予定者数の順。カッコ内数字は当選回数)

毎日新聞 2007年3月23日


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