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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5496片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/23(金) 22:19:20
07県議選の情勢 下
2007年03月22日 朝日滋賀
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000703220003

【新顔3人が1議席争う】
【愛知郡】


 旧愛知川、秦荘両町が合併して誕生した愛荘町1町が選挙区。定数1に、新顔3人が名乗りをあげている。


 民主推薦を受けた西沢は出身の旧秦荘町を地盤に知名度を広げる。元愛知川町議の塚本は対話の推薦を受け、「対話と共感」を強調。平元は表明が遅れたが、元愛知川町長の知名度を生かし巻き返しを図る。


【4議席、7人が挑む】
【彦根市】


 現職2人が引退し、現職2人と新顔5人が立候補を表明。4議席をめぐって7人が激戦を繰り広げることになりそうだ。


 自民の公認は4期目を目指す中村だけ。引退県議の地盤をめぐり、ともに市議会の議長を経験した西村、谷口の2人が無所属で立ち、保守層の取り込みを図る。


 民主は現職の中沢が対話の推薦も得て3期目を目指し、引退県議の後継として連合出身の江畑が擁立され、2議席を守りたい構えだ。


 山内は共産の支持層を固め、無党派層への浸透を図る。伊藤は市議の実績を生かし、地盤の学区から票を固める。


【現職が引退一騎打ちに】
【犬上郡】


 過去3回無投票当選した現職が引退し、新顔2人の一騎打ちになる公算が大きい。


 大野は豊郷町長2期目にリコールされたが返り咲き、自民の推薦を受けて郡の代表を目指す。辻は多賀町議2期目。93年に衆院選、95年には県議選に挑戦しており、知名度の浸透を図る。


【自民の地盤新顔挑む】
【米原市】


 自民の現職2人が地盤を分け合ってきたが、そこへ民主、社民、対話の推薦を得た新顔が挑んでいる。


 議長の赤堀は旧米原町と旧近江町、副議長の辻村は旧伊吹町と旧山東町と地盤が分かれ、前回は無投票になった。ここに元米原市議の西川が参戦した。


 旧国鉄出身者が多い関係で革新系の支持者が比較的多く、西川は嘉田県政の支持を表明。赤堀、辻村の地盤割りも崩れ、「仁義なき戦い」の様相を示している。


【党派も多彩で激戦】
【長浜市・東浅井郡】


 今回から長浜市と東浅井郡が一緒になり、選挙区が広がる。そこへ現職、元職、新顔の計6人が立候補を表明。党派も自民、民主、共産、対話、無所属と多彩で、だれが議席を確保するか予断を許さない。


 自民現職の若山と上田は、市議らの応援を得て保守層を基盤に浸透を図る。民主の田中は嘉田県政の推進を主張。辻は党組織をフル活用して必勝を期す。


 角川は地元の旧浅井町をまとめれば台風の目になりそう。長浜市長の息子の川島は自民系の票にどこまで食い込むか。


【丹生ダムを争点に激突】
【伊香郡】


 前回、無投票当選した自民現職が立候補を見送り、嘉田県政を巡って意見の違う無所属新顔2人の争いになりそうだ。


 西浅井町副議長を務める石田は、民主、対話の強い要請を受けて立候補を決意。元県職員の野田は伊香郡4町の議長から要請され、自民の推薦を得た。


 丹生ダム問題が地元の争点。石田は「ダムの見直し」を主張して嘉田県政擁護を打ち出せば、野田は「嘉田知事はダム問題では方向転換した」と追及する構えだ。
 (敬称略)


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