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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5494片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/23(金) 22:18:13
滋賀県議選に注目しています。概算したところ、自民党が過半数内外での戦い。嘉田知事に近い議員が自民にも誕生する。

07県議選の情勢 上
2007年03月20日 朝日滋賀
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000703200003

 30日告示、4月8日投開票の県議選に向けて、立候補予定者らは選挙準備に走り回っている。17選挙区すべてで定数を上回る候補者が立ち、選挙戦に突入しそうだ。各選挙区の情勢を3回に分けて紹介する。(敬称略)


【定数10に15人挑む激戦】
【大津市】


 旧志賀町と合併して定数が1増え、現職7人に新人8人が挑む激戦区。うち6人が女性候補だ。


 自民は現職4人のうち2人が引退。党県連幹事長代理の世古は各種団体を回り足場を固める。佐野は旧志賀町域での上積みを見込む。前川は膳所高野球部OBや地元体育協会などに支援を要請。礒田は引退県議の地盤を引き継ぎ、市南部での票固めを急ぐ。


 民主の柴田は東レ労組を支持母体に連合の支援を受ける。前回に続いて立つ成田は若年層の掘り起こしを図る。


 公明は初めて2人の候補を擁立。前回トップ当選の梅村と、大津市議からくら替えの粉川が2議席確保を狙う。


 共産は、4期目を目指す森に加え、大津市議から転出の節木が介護保険制度改正などを訴え、議席増に挑む。


 対話の沢田は教育問題や知事支持の姿勢を訴える。旧志賀町が地盤の岡崎は出産を世話した女性の支援を生かす。野口は環境団体や地元の支援を働きかける。


 蔦田は元アナウンサーの知名度を生かしつつ、小さな会合にも出席。元志賀町議の砂川は旧市域で支持を広げられるかが鍵だ。


【高島市】


 前回は無投票だった高島市は、現職2人に新顔1人の計3人が立候補を表明。2議席を奪い合う三つどもえの争いになりそうだ。


 清水克は、安曇川町で10日に後援会事務所を開設。1月末には活動報告を約2万部発行した。石田は昨年7月の県議補選で初当選。今津町に後援会事務所を設け、今年、「県政だより」を4回出した。清水鉄は12日、勝野に後援会事務所を開設。後援会だより2万部を市内全戸に配った。


【保守票分散影響に注目】
【草津市】


 自民と無所属の現職2人が勇退。自民系は現職新顔合わせて4人が出ることになり、保守票の分散がどう影響するか注目される。


 山田は地盤の北部のほか、南部にも後援組織を設けて支持拡大を図る。奥村は南部が地盤。PTA、スポーツ団体を通じて若さをPRする。村田は北東部を押さえつつ、市の中心街へ後援会の拡大を進めている。


 出原は民主、連合系の市議らと連携。朝の駅頭などで政策を訴える。西川は市議8期の実績を訴え、党支持者以外にも浸透している。清水は自民からの推薦にとどめ、南西部を中心に新住民の支持をねらう。


【新住民動向カギを握る】
【守山市】


 自民、民主の現職と対話推薦の無所属新顔が三つどもえの激戦を展開する。新住民の動向が鍵を握りそうだ。


 辻はサッカー場建設など県と市のパイプ役の実績を強調しながら、無党派層への浸透を狙う。大井はゼンセン同盟出身。市中心部の守山駅前に事務所を置き、幅広い層へ支持を訴える。広実は昨夏の知事選で嘉田知事を推した縁で立候補。市民活動のネットワークを生かして戦う。


 昨年から今年初めにかけて、自民市議の中に県議への転身を模索する動きがあった。しかし、広実の立候補表明を受けて辻に一本化が図られた。


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