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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
5475
:
片言丸
◆MACDJ2.EXE
:2007/03/23(金) 11:53:39
統一選展望:07県議選/上 /愛知
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aichi/archive/news/2007/03/19/20070319ddlk23010150000c.html
◆定数1減で激戦模様−−千種
◆自民、民主一騎打ち−−東
◆自民の欠員巡る争い−−緑
統一地方選の前半戦で実施される県議選(来月8日投開票)の告示日(30日)まで、2週間を切った。今回から、人口減が著しい北・南設楽郡(定数1)と新城市(同)の両選挙区が合区されて定数1に、名古屋市千種区も定数3から2に削減され、県全体では2減の104議席が争われることになる。今のところ出馬表明しているのは150人余り。各選挙区の立候補予定者の顔ぶれと情勢を3回にわけ報告する。
◇千種区(定数2)
小出典聖 58 自現(4)
山田幸洋 67 民現(3)
斉藤愛子 51 共新
今井安栄 61 無現(3)
定数が1減となり、現職3人に加えて新人も挑み、生き残りをかけた激戦が予想される。前回トップ当選し、議運委員長を務める小出氏は4期の実績を強調。中曽根康弘元首相の秘書を務めた山田氏は前回無所属だったが、民主の公認を得た。前回議席を失った共産は、05年衆院選にも立候補した斉藤氏を擁立し、奪還を目指す。前回返り咲いた弁護士でNPO顧問の今井氏は無党派層などへの浸透を図る。
◇東区(定数1)
寺本充 45 自現(3)
佐藤夕子 44 民新
前回無投票だったが、一転して自民、民主の一騎打ちに。先月の知事選では、民主が推す候補の得票数が、同区では自民、公明推薦の現職を上回っており、激しい戦いとなりそうだ。寺本氏は党県連青年局長。自民が重点区と位置付けて支持層拡大を図る。佐藤氏は、自身が秘書を務める河村たかし衆院議員(民主)の支援を受ける。
◇北区(定数3)
松川浩明 43 自現(3)
塚本久 59 民現(7)
桂俊弘 63 公現(1)
木村恵美 56 共新
今月に入って共産が擁立を決め選挙戦に突入する。松川氏は党県連青年局次長を務め、3期の実績をアピール。前回トップ当選の塚本氏は党県連幹事長で、知事選の陣頭指揮を執った。党県本部代表代行の桂氏は、夏の参院選を視野に支持層を固める。木村氏は前回、前々回に続いての挑戦となる。
◇西区(定数2)
熊田裕通 42 自現(3)
渡辺雅司 57 民現(1)
前回候補を擁立した共産が今回は見送り、無投票が見込まれる。熊田氏は党県議団政調会長。渡辺氏は名鉄労組出身。
◇中村区(定数2)
寺西学 71 自現(9)
松山登 56 民現(5)
自民、民主のベテラン以外に出馬の動きはなく、前回同様に無風区となりそう。寺西氏は党県連会長代理、松山氏は党県議団幹事長と、いずれも要職に就く。
◇中区(定数1)
かとう南 61 自現(5)
民主が候補擁立を模索したが難航。前回に続いて、党県連幹事長のかとう氏の無投票での6選との見方が強い。
◇昭和区(定数2)
吉田徳保 58 自元(1)
谷口知美 44 民新
日本歯科医師連盟(日歯連)を巡る事件で公職選挙法違反に問われた自民県議が04年に辞職したことから、欠員1に。前回と違って共産は候補を立てず、無投票の公算が大きい。自民は、95年に新進(当時)で当選した吉田氏を擁立。民主は、引退するベテラン飯田雄三氏の後継者で愛教組出身の谷口氏を公認した。
◇瑞穂区(定数2)
川嶋太郎 31 自新
高木浩司 53 民現(2)
黒田克明 34 無新
現役最長老、11期の高橋則行氏は引退。後継者として、鈴木政二参院議員(自民)の秘書の川嶋氏が立つ。高木氏は党県議団総務会長で、知事選では民主が推す候補のマニフェスト作成を担当。自民、民主の候補以外に出馬の動きはなかったが、無所属新人の元会社員の黒田氏が今月、出馬表明した。
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