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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5463片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/21(水) 13:21:15
せまる07県議選:各選挙区の情勢分析/3 /長野
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagano/archive/news/2007/03/17/20070317ddlk20010535000c.html

 ◆長野市区

 ◇当落線上で競り合い−−浅川治水対策への評価、新人候補の動向が焦点

 現職8人、元職1人、新人7人の計16人が立候補を予定。「知事不信任」の影響で保守系の現職候補が逆風にさらされた前回選に比べると、波乱要素は少ないが、当落線上では数人の候補者が激しく競り合っている。県が示した「穴あきダム」による浅川治水対策に対する評価や新人候補の動向が焦点となりそうだ。

 5回連続トップ当選の石田氏。前回は約1万票を減らす苦しい戦いを強いられたが、今回は村井県政誕生の追い風を受け、3万票台回復を目標に掲げる。前回選で5000票を減らした倉田氏。今回は民主党票を新人候補と分け合うものの、労組や地元後援会と連動し組織選を展開する構え。市南部を地盤とし、農業関係者や保守層をまとめる高橋氏は陣営を引き締める。

 前回選で田中康夫前知事の支援を受けたものの、当選後にたもとを分かった田中氏。今回は地元への浸透を図っているが、陣営では「宗旨替え」の影響を懸念する。

 公明党新人の太田氏は、引退を表明した現職の佐野功武氏とともに選挙運動を展開。同党支持層を固める。元職の風間氏は自民党からの出馬。市中心部を地盤に精力的に支持者を回っている。

 複数の候補者の地盤が重なり合う市北部は混戦模様。竹内氏は地元の朝陽地区と社民系組織の支持固めを進める。所属会派の政信会から出馬する鈴木氏は若槻地区、自民党公認を受ける西沢氏は上松地区を中心に支持者回りを重ねる。

 各候補が「台風の目」と見ているのが、市北部の三輪地区に事務所を構える民主党新人の高島氏。地元への浸透には苦戦しているが、4人の子供を育てた経験をアピールし、浮動票や民主党支持層を掘り起こす。

 「脱ダム票」にも注目が集まる。共産党の石坂氏と新人の和田氏は従来の支持層に加え、ダム建設に対して反対姿勢を打ち出しており、脱ダム票の獲得を目指す。また、市北部を石坂氏が、同党新人の和田氏が市南部を担当し票を分け合うことで、長野市区での4年ぶりの2議席復活を狙う。

 新人の内山氏もダム建設の反対を強く訴え、田中県政の理念継承をアピール。現県政への批判票を掘り起こしたい考えだ。ただ脱ダム票については「局地的な争点」との見方も強く、選挙区全体への影響は不透明だ。

 新人の田幸氏は「田中県政の理念を引き継ぐ」と話し、八田氏は地元や企業回りを中心に運動している。また16日になり、無所属で新人の和田氏が新たに立候補を表明した。

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 ◇長野市区(定数10)

石坂千穂  58 共現(4)

石田治一郎 69 自現(7)

倉田竜彦  62 民現(5)

鈴木清   59 諸現(2)

高橋宏   68 無現(4)

竹内久幸  53 社現(2)

田中清一  49 無現(1)

西沢正隆  35 自現(2)

風間辰一  45 自元(2)

内山卓郎  71 無新

太田昌孝  45 公新

高島陽子  38 民新

田幸さよ子 55 無新

八田博美  61 無新

和田明子  47 共新

和田亨   51 無新

 ※原則として現職、元職、新人で五十音順。現職の所属は政党。カッコ内数字は当選回数。

毎日新聞 2007年3月17日


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