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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5358片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/08(木) 10:19:35
大野と辻、互角の戦い

【犬上郡(定数1)】
大野和三郎 51 自(推)新
辻 孝太郎 62 民(推)嘉(推)新

 犬上郡の有権者数は今年三月二日現在で一万九千百四十五人。定数一の議席に対して、新人二人が激突する。
 嘉田新党推薦の辻(多賀町議)は十二年ぶりの挑戦。昨夏からのあいさつ回りは、郡内約七千戸を早くも二度にわたり行脚。小集会は今年に入り週七回ときめ細かい。地元・多賀を固め、甲良は商工関係で支援拡大。投票率を六五%とみて、得票七千票を目指している
 自民推薦の大野(豊郷町長)は、今期限りで引退の自民党県議の黒田を選対本部長に迎え、郡全域の票を固める。地元・豊郷町の小学校問題は、旧校舎保存・活用でしこりの解消に努める。甲良町は、山本日出男前町長が同町後援会長に座り、親せき関係の山崎義勝町長も「恩返しをしたい」と後押し。多賀町では、自民系町議や遺族会など通じて浸透へ。
【石川政実・高山周治】


現職の底力vs嘉田旋風

【米原市(定数2)】
赤堀義次 69 自現3
辻村 克 66 自現3
西川敏輝 58 民(推)、嘉(推)、社民(推)新

 米原市の有権者数は今年三月二日現在で三万二千八百九十人。定数二の議席を巡り、現職二人に新人一人が追う展開。
 自民公認現職の赤堀は、おひざ元・旧米原町からの新人出馬に危機感。このため、地盤の旧米原・近江町を引き締めつつ、旧山東・伊吹町へも攻勢をかける。二月三日に事務所開きを行い、市議十三人が駆けつけた。
 自民公認現職の辻村は、拠点の旧山東町に新人が食い込むものの、後援会「やまびこ会」(一万人)を中心に安定した戦い。町議・町長を務めた地元・旧伊吹町では、地区推薦や商工会などでがっちりガード。
 嘉田新党推薦の西川(元市議)は、市中部の醒井学区から草の根選挙を展開。市内五駅で駅立ちし、新幹線新駅凍結を前面に。当落ラインを七千五百票とみて、民主・連合票をまとめ、女性票の取り込みも図る。
【高山周治】


現職・新人で横一線

【高島市(定数2)】
清水克実 57 自現3 
石田祐介 42 自現1
清水鉄次 49 嘉新

 高島市の有権者数は今年三月二日現在で四万四千三百九十人。同選挙区ではこれまで北部(マキノ・今津・朽木)、南部(新旭・安曇川・高島)で一人づつ県議を出してきたが、今回、新人が南部から立ち、選挙戦に突入。各陣営ともに投票率六八〜七〇%、当落ラインを一万票におく。
 自民公認の現職・清水(克)は、市南部の地盤が重なる新人出馬に神経を尖らす。このため地元・安曇川地域の事務所のほか、草刈り場の新旭地域にも支部を設け、三期の実績を掲げて票流出を抑える。
 自民公認の現職・石田は、昨夏の県議補選から後援会強化に努めてきた。地元の今津・マキノを固めつつ、新旭地域にも支援を訴える。商工関係でも全市的な広がりを狙う。終盤で父・幸雄の後援会のテコ入れも。
 嘉田新党公認で高島地域から挑む前市議・清水(鉄)は、あいさつ回りのほか、ミニ集会、駅立ちで投票率と知名度のアップに努める。新興住宅の多い新旭地域にも積極的に入り、無党派層へアピールを強める。
【高山周治】


石田が先行、自民出遅れ

【伊香郡(定数1)】
石田節子 59 民(推)嘉(推)新

 伊香郡の有権者数は今年三月二日現在で二万二千三百五十六人。民主・嘉田新党推薦の石田のみが名乗りを挙げる。自民は引退の意向を示した現職・橋本正の後継者選びが難航し、橋本続投の可能性も。元県議の桐畑好春も余呉町から立候補の意欲を示している。
 石田(西浅井町議)は、後援会を中心に旧さきがけ人脈と連合(ヤンマー・日本電気硝子)を加えて支援拡大。地元・西浅井を固めたのち、新興住宅の多い高月、町長選で住民運動が盛り上がった余呉へなだれ込む。
【高山周治】
〜連載おわり〜


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