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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5331片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/03(土) 07:55:38
’07県議選 選挙区と顔ぶれ<上> 栃木
http://www.chunichi.co.jp/00/tcg/20070301/lcl_____tcg_____000.shtml

 きょうから三月。四年に一度の県議選の告示日(三十日)まで一カ月を切った。各地で立候補予定者らのつばぜり合いが続いているが、今回の選挙から総定数が五四から五〇に削減され、選挙区の区割りも大きく変わる。告示目前の各選挙区の情勢を探った。

 ■宇都宮市・上三川町(定数12)

 宇都宮市は前回、定数一一の単独選挙区で十七人の候補者がひしめく激戦。今回は上三川町が加わり定数が一二となったが、今のところ出馬を予定しているのは十三人で、ぐっと静かな展開だ。

 自民は増渕賢一(60)=八期、梶克之(62)=六期、高橋文吉(64)=四期、螺良昭人(47)=二期、中川幹雄(56)=一期、上野通子(48)=一期=の現職六人を公認。七人目の新人は立てず、手堅く現有議席を維持する戦術だ。

 現有三議席の民主は、佐藤栄(60)、山田美也子(51)=ともに二期=の両現職と、新人で簗瀬進参院議員秘書の斎藤孝明(35)の三人を公認。前回初当選の石井万吉(65)は宇都宮市議選に転じる。

 公明は、三期目を目指す小高猛男(62)と、宇都宮市議の山口恒夫(43)が出馬し、二議席死守を図る。

 共産は、国政に挑戦してきた野村節子(54)を擁立し、四年ぶりの県議会議席回復を目指す。

 無所属では、新人の西弘次(37)が五度目の挑戦で出馬する。

 ■下野市(定数1)

 前回は河内郡南部の南河内町と、下都賀郡北部の石橋、国分寺両町の三町が合併し、下野市が誕生。これをふまえて同市が定数一の単独選挙区に生まれ変わった。

 区割り変更で地盤が割れる吉沼正夫(63)=一期=は、同選挙区からの出馬を決意、無所属で自民推薦。小山市長選への出馬経験もある若林和雄(58)と無所属同士で一騎打ちの公算が大きい。

 ■下都賀郡北部(定数1)

 下野市の誕生で旧石橋、国分寺両町が選挙区から外れ、壬生、都賀両町で定数一の選挙区に。

 自民は佐藤勉衆院議員の長男で新人の佐藤良(27)を公認。他に具体的な出馬の動きはなく、無投票の可能性も。

 ■河内郡北部(定数1)

 上河内、河内両町は三月末に宇都宮市に合併するが、県議選挙区は変更されない。

 出馬表明しているのは自民推薦の五月女裕久彦(54)=一期=のみで、無投票の可能性がある。

 ■芳賀郡(定数2)

 選挙区は区割り・定数ともに変更はないが、四期務めた自民の高岡真琴(68)が引退。自民は、二〇〇四年の補選で初当選の岩崎信(55)と、新人の山形修治(43)を立て二議席独占を狙う。民主は新人の田崎博之(36)が三度目の挑戦。

 ■真岡市・二宮町(定数2)

 選挙区は区割りも定数も変わらない。前回は三候補が争ったが、今回は自民の石坂真一(51)=三期、民主の一木弘司(65)=一期=両現職以外に出馬の動きは見られず、無投票の公算が大きい。
  (敬称略)


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