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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5315片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/03/01(木) 20:57:29
彦根市
横一線の超激戦
現職2人を脅かす新人5人
=県議選動向(6)= 滋賀報知
http://www.bcap.co.jp/s-hochi/n070301.html#2

 三月三十日告示の県議選彦根選挙区は、現職二人、新人五人の計七人が四議席を争う激選区。自民の滝一郎、民主の朝倉克己の二県議の引退で、地殻変動が起こっている。とくに自民は、新人二人の公認申請がゴタつき、結局、二人は無所属での出馬に。昨年十二月二日現在の有権者数は八万五千六百二十六人。(文中敬称略)                    【石川政実】


「対話の会」が3人を推薦

【彦根市選挙区(定数4)】
中村善一郎 71 自現4
中沢 啓子 48 民現2=嘉(推)
西村 久子 63 無新=嘉(推)
谷口 典隆 39 無新
伊藤 善規 58 無新
江畑弥八郎 52 民新=嘉(推)
山内 善男 53 共新
     嘉=嘉田新党

 自民公認の現職・中村は、地元高宮学区に近い城西学区から谷口、城東学区から伊藤、城陽学区から江畑の三新人が出馬するため危機感も。全学区に支部を持つ後援会(一万二千人)に加え、商工会議所メンバーなどで「法人職域支部」を組織し新規拡大を図る。稲枝三学区では滝を支援した建設業者を取り込み千票獲得へ。

 自民党彦根支部連協(中村会長)での公認問題がゴタつき、同党県連青年部長の谷口は、無所属で出馬する。後援会は、自らが連合自治会長を務める城西学区、十年間の市議時代の人脈、青年会議所、西中学校の同窓生などが中心。同じ子育て世代に支持を訴える。獅山向洋市長や滝県議の支援に期待を寄せている。

 元市議の伊藤は、市議時代と同様に、無所属で出馬する。自治連合会長を務める城東学区の六割を固めたい意向て、さらに平田学区や福祉団体にもアプローチ。後援会は、東中学校の同窓生が中心で、会長には同校の恩師が座る。パチンコ税創設、高校生のミニスカート是正などの政策を掲げる。七千〜八千票が目標。

 市議の西村も、自民党稲枝支部長の滝に公認申請を申し入れたが「全市的な態勢が条件」と難色を示され無所属で出馬へ。稲枝連合自治会の推薦を取りつけた勢いで、県農政連盟などの推薦も要請中。先月二十七日には嘉田知事の「対話の会」の推薦も受けた。十七年の市長選に出馬した和田裕行が選対に入り市街地も攻める。

 前回トップ当選の民主公認の現職・中沢は、同じ城東学区から伊藤、稲枝北学区から女性の西村が出馬し、連合滋賀も新人の江畑に全力投球なだけに、危機感を募らせる。東中学校の同窓生、商店街、まちづくりの市民団体などを中心に後援会の拡充を図る一方、先月二十七日には「対話の会」から推薦を取りつけた。

 同様に「対話の会」が推薦する民主公認の新人江畑は、連合(本部)で雇用法制対策局長を務めていただけに、連合滋賀彦根愛犬地協は気合いを入れ、市内の連合票(約四千票)固めに必死だ。また地元城陽学区の三自治会の推薦を取りつけ地域型選挙も展開。朝倉を選対本部長、後援会会長に据え、同氏後援会の引き継ぎを図る。

 共産公認の新人山内は、昨年七月の知事選で市選挙区では同党推薦の辻義則が四千六百票、前回の県議選では同党候補が五千百票を獲得しており、基礎票を五千票として上積みへ。場外馬券売り場設置反対、産婦人科医確保などの市民運動と連携し支持拡大を図る。一万二千票を目標に、赤旗の部数一割アップの運動も推進中だ。

 現時点は中沢、中村が現職の底力を見せ、これを江畑、西村、谷口、山内が横一線で迫り、伊藤が追い上げる展開。西村に弾みがつけば上位も。なお自民は告示前に、谷口、西村を推薦する可能性もある。


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