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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5291片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/28(水) 22:04:50
県議選の展望・上/07統一地方選
2007年02月27日 朝日岡山
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000702270001

 統一地方選前半戦の県議選は3月30日に告示される。市町村合併で選挙区数は03年の前回選挙より7減の18となったが、定数は56と変わらない。今のところ、現職42人に新顔や元職を加え、70人以上が立候補する見込みだ。前回は25選挙区のうち16選挙区で無投票だったが、今回は6〜8選挙区と減りそうだ。告示まであと1カ月余りとなった県議選の顔ぶれを3回に分けて紹介する。


■屈指の激戦区に/岡山市第1


◆岡山市第1・加賀郡


 定数11だった岡山市第1に、岡山市と合併した旧建部、旧御津両町(03年の県議選はともに御津郡区)のほか、同区の旧加茂川町と上房郡区だった旧賀陽町が合併した吉備中央町が加わり、定数が12になった。


 現職のうち、旧上房郡区選出の原寿男、蜂谷勝司(ともに自民)、草苅隆幸(民主)の3人が引退、姫井由美子(同)が7月の参院選への出馬を決めた。現職8人、新顔8人の計16人が争う屈指の激戦区になりそうだ。


 自民は森、河本、佐藤、波多、蜂谷の現職5人を公認、橋本元首相の秘書などを務めた松本、若手の大西の新顔2人の推薦を決めた。


 民主は元県職員の高原と、03年の県議選にも出馬した岡田を公認、姫井と合わせて議席増を狙ったが、参院選に転出した姫井の後継擁立を断念、現状維持を目指す。


 公明は景山、増川の現職2人を公認、共産も現職の森脇を公認、ともに現有議席の確保を図る。


 政党の推薦を受けない無所属新顔は4人。元吉備中央町議の石井は同町から唯一の立候補予定者。杉本は地産地消の推進などを掲げる。太田、横田はともに岡山市議からの転身を狙う。


■7議席、8人の争い/岡山市第2


◆岡山市第2


 前回は定数6だったが、旧瀬戸町(前回は赤磐郡区)、旧灘崎町(玉野市・児島郡区)との合併で定数は1増の7になった。


 現職は、小林清子、山本満理子(自民)が引退、森本徹磨(民主)が昨年急逝。残る現職3人に元職3人と新顔2人が立候補を表明済みで、7議席を8人で争う少数激戦になりそうだ。


 自民は前回公認、推薦合わせて5人を擁立したが、当選は3人にとどまった。今回は現職の小倉、引退する小林の長男健伸の2人を公認、返り咲きを狙う岡崎を推薦し、現有議席の維持を図る。民主は津村啓介衆院議員の秘書で新顔の一井を公認、議席死守を目指す。公明は現職の吉田、共産も現職の武田をそれぞれ公認、現有議席の確保に万全を期す。


 玉野市・児島郡区で3選の実績がある福田は、地盤が旧灘崎町のため選挙区をかえて臨む。前回邑久郡区で苦杯をなめた山本は、西大寺地区を足がかりに返り咲きを目指す。
(敬称略)


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