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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5284片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/28(水) 06:54:49
〈県議選告示まで1カ月〉岩手選挙区 政党対決の様相に 岩手盛岡T
http://www.morioka-times.com/news/2007/0702/26/07022601.html

 4月8日執行の岩手県議選は、3月30日の告示まで約1カ月となった。今改選から選挙区は市町村合併などを踏まえ21から17に再編され、総定数は51から48に3減となる。今のところ73人が出馬を予定し、盛岡選挙区など一部で新たな名乗りの可能性を残しているが、戦いの構図は固まりつつある。同日投票の知事選は現職不出馬を受け12年ぶりに新人同士の戦いが濃厚で、政党公認候補を中心に知事選とも影響し合う県議選。盛岡選挙区など盛岡広域の4選挙区の前哨戦を伝える。(全4回)

 岩手選挙区(定数3)は自民1、民主2、共産1、無所属1の計5人が立候補を表明している。前回選挙は8町村、定数5での戦いだったが、区割り変更に伴い雫石町、滝沢村の2町村へと大幅に範囲が狭まった。このうち3人が約4万人の有権者を抱える大票田の滝沢村に事務所を構える。政党対決の色合いが濃い戦いになっている。民主と無所属の現新2人が事務所を構える雫石町内は、昨年末に行われた首長選の影響が少なからずあり、激しい戦いが見込まれる。

  自民公認の現職柳村岩見氏(60)は、11日に滝沢村滝沢字巣子で事務所開きし、支持者ら約200人を集めて3選に向けて結束を誓った。各地区の支部を再構築し、地元滝沢村での支持拡大を図る。3月には知事選立候補予定者の柳村純一前滝沢村長を迎えての集会を予定する。

  民主公認の現職大宮惇幸氏(59)は地元の票を固めることを第一目標に2月から町内を中心に朝のつじ立ちを始めた。同時に3、4集落単位で県政報告会を兼ねたミニ集会を開き、支持を呼び掛けている。3月には党時局講演会、事務所開き、総決起大会を予定している。

  民主公認の新人喜多正敏氏(60)は昨年11月、後援会を設立し滝沢村鵜飼の滝沢ニュータウン内に事務所を開いた。村内17カ所に後援会支部を構築するとともに、支部単位での集会を開催。朝のつじ立ちや主浜了参議院議員と連動してのあいさつ回りと精力的に動いている。

  共産公認の新人佐久間敏子氏(56)は、念願の議席獲得を目指し4度目の挑戦。滝沢、雫石にある8カ所の党支部ごとでの集会、村議、町議と一緒のあいさつ回りを行い、後援会の拡大を図る。20日に滝沢村鵜飼で事務所開き。3月18日には党演説会が村内で予定されている。

  無所属の新人深谷政光氏(63)は町長選で応援に回った町議、支持者らとともに草の根運動を展開。雫石を中心に両町村で40カ所の後援会支部を設け、地域での集会も3月始めまで行う。今後は滝沢村でも支部を増やし幅広く浸透を図る。3月25日には町内で総決起大会を予定す


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