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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5259片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/26(月) 18:31:18
ヒロシマの舵取り:07市長選/上 秋葉氏、憶測呼ぶ「まぎわの表明」 /広島
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20070223ddlk34010437000c.html

 ◇平和関係者からは待望論

 カメラのフラッシュが一斉に光る中、やや緊張しながらもすっきりした表情で出馬を表明した。「これからが新しい仕事の始まりになる」。2期目の任期が満了する22日夕、広島市役所で会見した秋葉忠利市長(64)はようやく態度を明らかにした。

     ◇

 昨年12月17日夜、中区で開かれた秋葉市長の支援者の総会。「市長には、あなたしかいない」。出馬を求めるメッセージが披露されるたび、参加者から大きな拍手が沸き起こり会場は熱気に包まれた。秋葉市長は笑顔で壇上に上がり、「一緒に戦いましょう」と話したが、その後正式な態度表明を避けた。

 昨秋以降、秋葉市長は議会などで出馬の意思を繰り返し問われたが、保留し続けた。「候補者が出そろうまで様子を見ているのだろう」「過去2回の選挙も、ぎりぎりまで引っ張った。じらして最後に手を挙げた方が目立つからね」。保守系の市議の間では、さまざまな憶測が飛び交った。

 秋葉市長が態度表明を延ばしたことで、平和関係者を中心に待望論が出たことは事実だ。今月6日には、被爆7団体が秋葉市長を訪ね、早期の態度表明を促した。県被団協の坪井直理事長(81)は「出馬表明が遅いから、みんないらいらしとったのよ」と明かす。

 「ただのスタンドプレーよ」。市議の中には、秋葉市長の“セールスポイント”の平和政策を冷ややかに見る目も少なくない。だが秋葉市長が会長を務め、20年までの核兵器廃絶を目指す国際NGO「平和市長会議」の加盟都市数は、近年飛躍的に伸び、120カ国・地域の1578都市に達した。

 「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」の森滝春子共同代表(68)の元には今月に入り、海外から電子メールで、秋葉市長の出馬を求める賛同署名約50人分が届いた。森滝さんは「平和市長会議の活動は日本ではあまり知られていないが、国際的には閉塞する核兵器廃絶の動きを押し開けていこうとする活動の希望になっている」と評価する。

 秋葉市長の支援者の一人は、告示約1カ月前の出馬表明について「もちろん作戦ですよ」と言い切る。市民に与えるインパクトの大きさでも公約を出すうえでも、他候補と選挙戦の駆け引き上、後になるほど有利とみる。この約1カ月で、選挙用のリーフレット作りや事務所選びは進められた。

 もっとも秋葉市長は出馬を決意したのは会見当日と強調する。出馬の一番の理由には被爆者や子どもからの声を挙げた。小2の女児から届いた手紙には「平和の大切さがわからない人に、市長が教えてあげてください」と書かれていたという。

  ×  ×  ×

 4月8日投開票の広島市長選は、現職の秋葉忠利市長が任期満了日の22日、出馬表明したことで主な候補者が出そろった。財政再建、教育・福祉、新球場建設など課題が山積している平和都市ヒロシマの舵(かじ)取り役を誰に託すのか。交錯する関係者の思惑を探った。【田中博子】

毎日新聞 2007年2月23日


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