したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5252片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/25(日) 10:19:55
07統一選 選択2 県議選の構図
2007年02月24日 富山
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000702240002

富山市第1
定数減り票読みづらく


 富山市第1選挙区は合併前の旧富山市で、定数は前回13から2減の11となった。県内最大の約26万人の有権者を抱える同選挙区では現在、現職10人と新顔2人の計12人が立候補を予定している。


 県議会を構成する自民、民主、公明、共産、社民各党の顔ぶれがそろう唯一の選挙区。新顔2人はそれぞれ自民と社民の公認で引退議員の後継者。ともに地盤を引き継ぐが、定数が減ったうえ新顔が登場したことで立候補予定者からは「票の動きが読みにくい」「当選に必要な票がわからない」との声があがる。


 13の定数に対し16人が立候補した前回は、投票率61・79%で当選ラインは約7200票。前回と異なり今回は市議選と連動していないため「盛りあがらない」という声もあり、投票率が下がるとの見方もある。


 現在、13のうち約半数の7議席を占める自民は現職2人が引退を表明。3期務めた吉田良三氏の後継として長男の豊史氏が新顔で立つ。現職では平村国光、仲外喜雄、杉本正、中川忠昭、五十嵐務各氏がおり、自民は6人全員の当選で引き続き過半数を維持したい考え。


 民主は党県幹事長の坂野裕一氏が、公明は前回約1万2千票でトップ当選をした党県代表の島田一氏がそれぞれ3選を目指す。


 社民は2議席のうち、4期の横山真人氏が体調不良を理由に引退。代わりに公認候補として県職労委員長の山本敏夫氏を擁立し、1期の田尻繁氏と2議席維持が目標。自治労票は山本氏、それ以外の労組票は田尻氏と支援労組票を分け合う。


 共産は前回初当選し、富山市選挙区で40年ぶりの女性県議となった火爪弘子氏が医療・福祉問題を訴え再選を狙う。現在最多当選の無所属江西甚昇氏は、8期目に臨む。


     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


富山市第1(定数11)
平村国光(71) スーパー監査役 自現(6)
仲外喜雄(69) 〈元〉北陸電力社員 自現(5)
杉本 正(58) 〈元〉旧富山市議  自現(3)
中川忠昭(56) 苗販売業    自現(2)
五十嵐務(55) 企画会社役員  自現(1)
坂野裕一(43) 党県幹事長   民現(2)
島田 一(66) 党県代表    公現(2)
火爪弘子(51) 党県常任委員  共現(1)
田尻 繁(55) 党県政審会長  社現(1)
江西甚昇(73) 県農協中央会長 無現(7)
吉田豊史(36) 豆腐製造販売業 自新
山本敏夫(59) 県職労委員長  社新


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板