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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5223片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/22(木) 19:35:21
県議選 鴨川選挙区 石田氏が立候補表明 民主党 公認
 「豊かな地域社会づくり」掲げ 千葉房日
http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2115

 4月の統一地方選の県議選で、鴨川市選挙区(定数1)からの立候補準備を進めている同市平塚の農業、石田三示氏(55)=民主=が20日、記者会見を開き正式に出馬表明した。大山千枚田を核としたNPO団体の活動で培った「マイナスをポジティブに捉え直し、プラスに転換する発想」をもって「地域全体の活性化を図っていきたい」などと抱負を語った。

 石田氏は、県立長狭高等学校を卒業。家業の酪農を中心とした農業を営む傍ら、農業を通じた地域起こしに取り組み、近年は大山千枚田を核とした都市・農村交流活動などから、中山間地域活性化の道を探っている。現在、NPO法人大山千枚田保存会理事長、農事組合法人鴨川自然王国代表理事、長狭中学校同窓会長などを務めている。
 民主党の前衆議院議員、青木愛氏の鴨川地区の後援会長でもあり、同党の公認候補としての出馬。

 石田氏は「作業効率が悪く、地域のお荷物となっていたマイナス要素の棚田も、オーナー制度など発想や視点を変えることで、観光や都市・農村交流などプラスにすることができた」ことを成功例として挙げ「これは衰退する商店街の活性化など、全ての産業に生かすことができる。秘められた可能性を発想の転換で引き出し、地域活性化を図りたい」と立候補への動機を語った。

 基本政策では、「いのち」をキーワードに「地に足のついた豊かな地域社会づくりを目指す」とし(1)いのちのにぎわい=▽誰もがいきいきと、伸びやかに暮らせる豊かな地域社会づくり▽お年寄りが役割を果たせる居場所づくり▽安心して子育てできる環境づくりなど(2)しごとの創造=▽地場産業の再生プログラムをつくり、起業や就農の支援を通じた地域経済の復興▽伝統ある職人の「しごと」を次世代に伝えるための取り組みなど(3)観光ルネッサンス=▽都市・農漁村交流による観光活性化▽地産地消で魅力ある観光地づくり▽滞在型体験観光の実現など――の3点を提示している。

 同市在住の歌手、加藤登紀子さんが発起人となり母体の後援会も組織。選挙に向けては「自らを捨て地域に生きる」を信条として「市民一人ひとりがいきいきと暮らせる社会づくりを訴え、支持を集めていきたい」と話している。

掲載日時:07年02月21日20時05分


選挙:県議選・徳島選挙区 喜多・徳島市議が自民公認で立候補へ /徳島
 4月8日に投開票される県議選徳島選挙区(定数11)に、徳島市議の喜多宏思氏(63)=同市新浜本町3=が21日、自民公認で立候補することを表明した。

 県庁で記者会見した喜多氏は「市議の経験を県政の場で生かしたい」と出馬理由を説明。「役所がすべき仕事と、しなくていい仕事を分類するべきだ」などと述べ、県行政の徹底したスリム化による行財政改革の推進に取り組むとした。

 喜多氏は市職員を経て、83年に市議に初当選。6期連続当選し、95〜96年に議長も務めた。【植松晃一】

毎日新聞 2007年2月22日


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