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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5205片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/21(水) 17:09:11
07県議選:47区の戦い 北九州市 /福岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20070221ddlk40010551000c.html

 ◆八幡西区(定数5)

 ◇5党の公認候補出そろう

松尾統章  34 自現(2)

縣善彦   54 自現(2)

岩元一儀  47 民現(1)

野田栄市  58 公現(3)

真島省三  44 共新

佐藤カヨ子 57 社新

 主要5政党の公認候補が顔をそろえる。

 松尾氏は長年市議を務めた祖父の代からの支持層が高齢化し、若年層への浸透を図る。縣氏は支持層がかぶる松尾氏とすみ分けつつ、地域への浸透に余念がない。

 岩元氏は支持基盤の新日鉄労組を固めつつ、早朝の街頭演説も精力的にこなしている。党県議団長を務める野田氏は実績を訴え、創価学会の組織票固めに余念がない。

 5期務めた共産現職の引退を受けて挑戦する真島氏は「格差社会の是正」を訴えている。車椅子で活動する佐藤氏は高教組などの推薦を得て、障害者団体にも支持を広げる構え。

 ◆八幡東区(定数2)

 ◇4人で2議席争う

大家敏志  39 自現(2)

大久保無我 31 民新

三浦さと子 51 共新

諏訪下勝造 50 無新

 3選を目指す大家氏は区内12カ所で100人規模の集会を開いた。今後は小集会をこなして取りこぼしを防ぐ。7期の現職が引退し北橋健治市長の元秘書、大久保氏が後継として民主の公認を受け、事務所も構えた。

 三浦氏は街頭活動や支援者回りなど、党機関紙読者を中心に組織票を固める。政党の推薦支持を持たない諏訪下氏は、北九州青年会議所理事長時代や同窓会人脈を生かし、草の根活動を展開している。

 ◆戸畑区(定数1)

 ◇三つどもえの様相

田中淳  55 自新

冨田徳二 51 民現(3)

来田時子 55 共新

 民主現職に自民と共産の新人2人が挑む激戦区。

 田中氏は2度目の挑戦。地元伝統行事の役員や、北九州青年会議所理事長時代の人脈を生かしあいさつ回りを続ける。

 冨田氏は北九州市長選と連動して活動し、今後は商店街などを精力的に回って4選を目指す。

 来田氏は週10回以上の小集会をこなし、33年間のソーシャルワーカーの経験を基に医療福祉施策の充実を訴える。

 ◆若松区(定数2)

 ◇無風区に市長選余波

中尾正幸 42 自現(1)

山口律子 57 共現(1)

野村陽一 39 無新

 自民、共産の現職2人が先行し、無風かと思われたが、北橋健治市長の元秘書、野村氏が「追い風を県議選にも」と民主推薦で新たに手を上げ、議席獲得を狙う。

 危機感を抱く中尾氏は、衆院議員秘書時代に築いた人脈を基に支持者回りの動きを加速させている。山口氏は30年余の教諭時代の教え子を回り、党派を超えた支持層拡大に余念がない。

 ◆小倉南区(定数3)

 ◇注目される保守票の動向

泉日出夫  39 民新

二宮真盛  53 公現(2)

高瀬菜穂子 46 共現(2)

小島潤一郎 35 社新

吉村朋美  51 無新

 政治資金規正法違反で逮捕された自民前職が議員辞職し、現時点では3議席を5人が争う激戦模様となっている。

 泉氏は市長選と連動して街頭に立ったり地域をこまめに回り、青年会議所のつながりからも支持拡大に努める。

 二宮氏は創価学会を中心に、地域活動や党の活動成果を説明する小集会を各地で重ね、足場固めに力を入れる。

 高瀬氏は積極的に街頭活動を展開。党支持層に加え、教員時代に培った幅広い人脈を生かして活発な動きを見せる。

 小島氏は05年衆院選にも立候補。高齢者や障害者福祉の充実を訴え、労組や党支持層以外への浸透にも力を注ぐ。

 吉村氏は辞職した前職の妻。女性有志の応援団中心の活動だが、自民党支部推薦も得て保守票の取り込みを目指す。


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