したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5151片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/17(土) 20:37:35
07県議選「戦いに挑む」=3
五所川原市長の後継は未定 青森
http://www.mutusinpou.co.jp/news/07021708.html

【五所川原市】
 新たな五所川原市区は同市と中泊町が合区する。自民、民主の現職各一人は出馬確実。ほかに前五所川原市議が出馬を表明、元職も意欲を見せる。しかし昨年まで自民県議だった同市長の平山誠敏の後継候補選びが決着しないなど、顔ぶれは依然定まっていない。
 自民現職で議長の成田一憲=現北郡区選出=は中泊町長の小野俊逸、元県議の升田世喜男らが支援。合区に伴い大票田の旧五所川原市に攻勢を掛ける構え。
 民主現職の今博=現同市区選出=は同市金木、市浦両地区、同町にも後援組織をつくり、街頭での県政報告もきめ細かく展開。津軽での党勢維持に躍起だ。
 前市議の櫛引ユキ子は後継市議を擁立し、昨年末に自民五所川原市支部に公認申請。平山の後継候補選びの結論と各市議の動向を見定め、新後援組織で戦う。
 元職の石岡裕は出馬に意欲を見せ、同支部に推薦申請したが、一方で「候補の顔ぶれを見極める必要もある」と慎重な発言もする。
 平山の後継候補選びをめぐっては、市議会の旧最大与党会派に所属した木村清一、寺田達也、櫛引が取りざたされてきた。市町村合併後初となった1月の市議選後の新会派は寺田が14人、木村は七人でつくり、たもとを分かつ見通し。寺田、木村の動向が注目されるが、選挙区の合区、合併前からの各市議の政治的な流れも絡み、候補擁立と支援について会派単位で統一方針を取るとは限らず、複雑な様相を呈する可能性もある。

【つがる市】
 前回の旧三町五村による西郡の三人区から、つがる市(旧一町四村)の一人区となって初めての選挙。自民現職の三橋13のほかは出馬が取りざたされておらず、無投票当選の可能性が濃厚となっている。
 新区割りで旧木造地区を含めた同市が地盤の三橋は、昨年12月に後援会総会を開いたほか、3月10日には事務所開きをし、結束を固める。

【西郡】
 区割りが鯵ケ沢、深浦の二町に狭められ、一人区となった。自民現職で県連幹事長の冨田重次郎が今期限りで引退を表明したことから、同じく自民現職の工藤兼光以外に候補者が挙がっておらず、今のところ無投票当選の可能性が高い。
 工藤は、無投票当選がささやかれる中でも、両町をくまなく回り、盤石の態勢を敷いて支持者の拡大を図っている。
    (文中敬称略)


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板