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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

5124片言丸 ◆MACDJ2.EXE:2007/02/15(木) 19:39:44
県議選 鴨川選挙区 長谷川氏が立候補表明
地域経済の振興など施策に 千葉房日
http://www.bonichi.com/modules/dnws/item.php?iid=2086

 4月の統一選で行われる県議選鴨川市選挙区(定数1)への出馬準備を進める代議士秘書、長谷川倫秀氏(34)=無所属、鴨川市代=が、正式に出馬表明した。具体的な政策を掲げ「ふるさとのために身を投じていきたい」と抱負を語った。 同選挙区では、亀田郁夫氏(54)=自民、同市東町=と石田三示氏(55)=民主、同市平塚=も出馬に向けた準備を進めており、昭和51年の補欠選挙以来、31年ぶりとなる新人3氏の三つ巴選挙は必至の情勢。

 長谷川氏は、鴨川中から勝浦高を経て、国士舘大学政治学科を卒業。学生時代から第76、77代内閣総理大臣をつとめた海部俊樹・衆議院議員=自民=の秘書となり、政治を学ぶ。ここで得た知識と経験を「地域のために使いたい」と、ふるさとでの立候補を決意し、前回の県議選に初出馬したが、現職との一騎打ちに涙を飲んだ。「今度こそ」を合言葉に雪辱を目指している。

 長谷川氏は、地域の意見を掘り起こしていく中で「インフラ整備や産業の振興などで、まだ県や国など中央の力を必要とするところが多いことを感じた」とし「代議士秘書として培ってきた知識と経験、人脈を使ってもらいたい」と語る。

 政策の基本プランとして①地域経済の振興と産業基盤の強化②人に優しく、質の高い福祉体制の確立③将来への人づくり、まごころのこもった教育支援④実行性のある政治の実現――の4項目を掲げている。

 特に産業の振興については、自然と調和した農業、漁業、観光業など地場産業の振興と合わせ、ブランド商品の育成と、栽培漁業の研究、開発を促進。通信インフラの整備と、企業の誘致にも取り組み「雇用の場の創設につなげたい」としている。

 加えて「首都圏と交流しやすい地域の実現」を目指し、東関東自動車道から直結する国道や県道、生活道となる市道なども積極的に整備を進めたいという。
 福祉、教育では、子育て中の女性が安心して働ける育児支援策の充実、魅力ある教育と地域の食材を活用した食育の推進などをあげている。

 選挙に向けては「清潔でしがらみのない政治と、市民の目線に立った政策提言を訴え、支持を集めていきたい」などと話している。


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